韓国女子カーリングが、“永遠の宿敵”日本を撃破し、ベスト4進出への可能性を高めた。
2月16日、「ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック」女子カーリング・ラウンドロビン第5戦が開催された。
スキップのキム・ウンジ、サードのキム・ミンジ、セカンドのキム・スジ、リードのソル・イェウン、フィフスのソル・イェジで構成された韓国は、日本を7対5で制した。
先立って、デンマークに3-6で敗れ、2勝2敗にとどまっていた韓国は、この日3勝目を記録した。ラウンドロビンは、10チームが各チームと戦ったあと、上位4グループのみが準決勝に進出する。
日韓戦では、韓国の冷静な試合運び、流れの管理、集中力が際立った。その一方、この試合を見守っていたファンは、韓国選手の外見に魅了されたようだ。

日本のメディア『デイリースポーツ』は、日本のSNSを通じて、韓国チームの美しさへのファンの反応を伝えた。
同メディアは、「美人軍団として話題になったが、ソル・イェウンの美貌も注目を集めた。『めっちゃ美人やん』『可愛すぎて』『英国選手と付き合ってるらしい。悔しい』といった声もあった」と報じた。
実際、ソル・イェウンは、イギリス男子カーリング代表のボビー・ラミーと交際中である。2023年、ソル・イェウンに一目惚れしたラミーが先に連絡を取り、その後、交際に発展して互いを応援し合っている。ラミーは、2022年の北京五輪で銀メダルを獲得した。
また、フィフスとして同チ―ムで活躍中のソル・イェジは、ソル・イェウンの双子の姉だ。
(記事提供=OSEN)



