マイクロソフト、Windows Liveの地図検索サービスをパワーアップ | RBB TODAY

マイクロソフト、Windows Liveの地図検索サービスをパワーアップ

ブロードバンド その他

コレクションのフィード取得が可能になった
  • コレクションのフィード取得が可能になった
  • エリアの面積がわかるようになった
  • コレクションの編集もドラッグ&ドロップで簡単に
  • 英語版は地形データのほか、建物の3Dデータ、飛行機からの鳥瞰画像、自動車用のルート検索機能などもベータ版ながら公開されている。高機能APIでマッシュアップも簡単にできる
 マイクロソフトは4日、インターネットサービス「Windows Live」の検索機能「Liveサーチ」の一部で、現在ベータ公開中の地図検索サービス機能をアップデートした。

 今回のアップデートでは、検索時に郵便番号を使った住所検索が可能になったほか、コレクション機能の拡充などが行われている。主なアップデートの内容は以下のとおり。

・コレクションのRSSフィードが取得可能に
コレクションのフィードを取得すると、コレクションの作成者が変更を加えた場合に、そのコレクションに対する更新内容が「RSSリーダー」に自動配信される機能を追加

・描画ツールの面積表示機能
今回のアップデートでは、従来からある描画ツールで引いた線の距離表示に加えて、新たに囲んだエリアの面積表示が可能に

・郵便番号による場所の検索が可能
地名を入力する検索ボックスに、7桁および3桁の郵便番号を入力して地域検索できるように
・コレクションの編集がより簡単に
スクラッチパッド内のアイテムを、ドラッグ&ドロップで簡単に並び替えることが可能に
《村上幸治》

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