06年の携帯電話の販売台数は、史上2位の4,500万台 | RBB TODAY

06年の携帯電話の販売台数は、史上2位の4,500万台

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 2006年における、携帯電話の販売台数は前年比5.1%増の4,495万1,800台となった。これは2003年の4,871万台に次ぐ、史上2位の規模となった。ガートナージャパンが、28日に発表した数字だ。

 2006年は、MNPによる新モデルの開発や販売競争が活性化。これにより、キャリアの乗り換えによる端末の購入だけではなく、機種変更も促進されたとしている。

 ベンダー別の販売台数も明らかにされた。シャープが前年比36%の大幅な増加で928万3,700台。これにより、販売シェアが1位となった。「AQUOSケータイ」が原動力になったと見られる。

 また、2位はパナソニックモバイルコミュニケーションズ(625万8,100台)で、3位は日本電気(625万1,500台)だが僅差。東芝(508万6,300台)、富士通(371万2,400台)と続く。なお、その他のベンダーが、前年比33.5%増となっており、新規参入のベンダーなどが伸びていると思われる。
《安達崇徳》

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