キヤノン、IXY DIGITALの新イメージキャラクターは「オダジョー」 | RBB TODAY

キヤノン、IXY DIGITALの新イメージキャラクターは「オダジョー」

IT・デジタル デジカメ

左からキヤノンマーケティングジャパン代表取締役 村瀬治男氏、オダギリジョー氏、専務取締役 芦澤光二氏
  • 左からキヤノンマーケティングジャパン代表取締役 村瀬治男氏、オダギリジョー氏、専務取締役 芦澤光二氏
  • 新イメージキャラクターの「オダジョー」
 キヤノンは22日に行われた新製品発表会で、コンパクトデジタルカメラ「IXY DIGITAL」シリーズのコミュニケーションパートナーとして、国内外で活躍中の俳優・オダギリジョーを起用すると発表した。3月中旬からテレビCMのほか、屋外広告などに登場する。

 2000年の発売以来、IXY DIGITALのイメージキャラクターを元日本代表サッカー選手・中田英寿が務めてきたが、今回7年ぶりに一新されることになった。「後継者として誰がふさわしいかといろいろ知恵を絞った。Stylish、Intelligence、Advancedを兼ね備えた人物はこの人しかいない」とキヤノンマーケティングジャパン専務取締役の芦澤光二氏。

 会場にはオダギリさんも駆けつけた。カメラ好きのオダギリさんは、「一瞬を切り撮るということに興味を持ったのは20歳くらいの時。カンヌ(国際映画祭)に行くときはカメラバッグを持って行って、風景や現地の人たちを撮りました。撮影の現場で出演者の皆さんを撮ったりしますね」とコメント。

●オダギリジョー
1976年、岡山県生まれ。「血と骨」(2004年)で日本アカデミー賞最優秀助演男優賞をはじめ、数多くの賞を受賞。2006年は世界三大映画祭である、ベルリン国際映画祭フォーラム部門出品「ビッグ・リバー」、カンヌ国際映画祭監督週間出品「ゆれる」、ヴェネチア国際映画祭コンペティション部門出品「蟲師」など、各出演した作品が出品された。今後は映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」(4/14公開)や、TVドラマ「帰ってきた時効警察」が放送される。

※人名に一部誤りがありました。お詫びして訂正いたします。
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