マイクロソフトの月例セキュリティパッチは、「緊急」が6件、「重要」が6件 | RBB TODAY

マイクロソフトの月例セキュリティパッチは、「緊急」が6件、「重要」が6件

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 マイクロソフトは14日、2007年2月度の月例セキュリティ情報を公開した。公開された脆弱性は全12件で、「緊急」、「重要」がそれぞれ6件ずつ。Windowsだけでなく、Internet ExplorerやOfficeも影響を受ける。

 同社のWebサイトまたは、Windows Update、Microsoft Updateにてダウンロードできる。

 詳細は以下のとおり。

● 緊急
・MS07-008 HTML ヘルプの ActiveX コントロールの脆弱性により、リモートでコードが実行される(928843)
・MS07-009 Microsoft Data Access Components の脆弱性により、リモートでコードが実行される(927779)
・MS07-010 Microsoft Malware Protection Engine の脆弱性により、リモートでコードが実行される(932135)
・MS07-014 Microsoft Word の脆弱性により、リモートでコードが実行される(929434)
・MS07-015 Microsoft Office の脆弱性により、リモートでコードが実行される(932554)
・MS07-016 Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム(928090)

● 重要
・MS07-005 ステップ バイ ステップの対話型トレーニングの脆弱性により、リモートでコードが実行される(923723)
・MS07-006 Windows シェルの脆弱性により、特権が昇格される(928255)
・MS07-007 Windows Image Acquisition サービス の脆弱性により、特権が昇格される(927802)
・MS07-011 Microsoft OLE ダイアログの脆弱性により、リモートでコードが実行される(926436)
・MS07-012 Microsoft MFC の脆弱性により、リモートでコードが実行される(924667)
・MS07-013 Microsoft リッチ エディットの脆弱性により、リモートでコードが実行される(918118)
《富永ジュン》

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