フリービット、ソフトウェアとハードウェアのクライアントを用意したVPNサービス | RBB TODAY

フリービット、ソフトウェアとハードウェアのクライアントを用意したVPNサービス

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 フリービットは8日、VPNサービス「MyVPN」を開始すると発表した。クライアントは、ワンクリックでインストールができるソフトウェアクライアントと、設置や設定が簡単なハードウェア型のボックスクライアントが用意されている。
  •  フリービットは8日、VPNサービス「MyVPN」を開始すると発表した。クライアントは、ワンクリックでインストールができるソフトウェアクライアントと、設置や設定が簡単なハードウェア型のボックスクライアントが用意されている。
 フリービットは8日、VPNサービス「MyVPN」を開始すると発表した。クライアントは、ワンクリックでインストールができるソフトウェアクライアントと、設置や設定が簡単なハードウェア型のボックスクライアントが用意されている。

 MyVPNでは、同社が開発したVPN技術「Emotion Link」を採用。設定が簡単であると同時に、NATやファイヤウォールが設置されていても利用できるのが特徴だ。また、ソフトウェアのアップデートが自動的に行われるため、サポートの負荷が軽減される。

 ソフトウェアクライアントは、ActiveXを採用。専用のWebサイトを開いて、ボタンをクリックするだけでインストールされる。一方のボックスクライアントは、VPNに接続したい機器とそれを接続しているハブの間に設置するもの。ネットワークの構成を変更したり、ルータの設定は不要だ。

 ソフトウェア型の初期費用は1,050円、利用料金は月額1,575円。ハードウェア型の初期費用は3,675円、利用料金は月額2,310円。なお、最低利用料金として月額15,750円が設定されている。
《安達崇徳》

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