4th MEDIA、WWEのレスリング等のVODコンテンツを11月から独占配信 | RBB TODAY

4th MEDIA、WWEのレスリング等のVODコンテンツを11月から独占配信

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 ぷららネットワークスは、米ワールド・レスリング・エンタテイメント(WWE)がもつレスリング等のVODコンテンツ「WWE 24/7」を、11月から「4th MEDIA」で配信する。IP-STBとしては独占配信になる。

 料金や配信スケジュール等は未定。

 WWEは、米国コネチカット州スタンフォードに本社を置く、統合メディア・エンタテインメント企業だ。

 「WWE 24/7」は、WWEの75,000時間にのぼるアーカイブを使ったVODコンテンツ。レスリングやその他のスポーツ・エンタテインメント・ブランド、および番組を特集している。

 WWE Enterprisesのエグゼクティヴ・ヴァイス・プレジデント、トム・バレッカ氏は、「WWEは世界的なフランチャイズであり、『WWE 24/7』は世界中のパートナーやファンの間でヒットするコンセプトだとみなされていた。今回のぷららのようなリーディングカンパニーとの契約は、『WWE 24/7』の世界へ向けた突破口になる」とコメントしている。

 またWWE(Int'l Ltd)のシニア・ヴァイス・プレジデント兼マネージングディレクター、アンドリュー・ウィテカー氏は、「我々はWWEの選手を取り上げた伝統の一戦の映像を、膨大な量のライブラリとしてもっている。これは世代を超えて人気があるものだ。これらをコンテンツ配信事業社にVODやペイ・パー・ビュー、ブロードバンド、あるいはシンプルにテレビ放映の形で提供できることで、我々は新たな方法を見出した。コンテンツ配信事業社はWWEのコンテンツに商品価値をあたえ、世界中のファンを満足させてくれるだろう」と語っている。
《松岡美樹》

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