AVC、刀をイメージしたメモリプレーヤー「SN-M500」 | RBB TODAY

AVC、刀をイメージしたメモリプレーヤー「SN-M500」

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 AVCテクノロジージャパンは、デジタルオーディオプレーヤー「SIGNEO」の新ラインアップとして、フラッシュメモリ搭載の「SN-M500」を9月3日に発売する。カラーバリエーションはシルバーとブラックの2色、メモリ容量は256Mバイト、512Mバイト、1Gバイトの3タイプ。価格はオープンで、Web直販価格は、256Mバイトが14,800円、512Mバイトが18,800円、1Gバイトが24,800円となる。

 SN-M500は、刀をイメージしたシャープなデザインと、メタル素材採用のタフなボディが特徴のオーディオプレーヤー。ディスプレイ部では、CSTNカラー液晶を搭載したほか、グラフィカルなメニュー画面を採用し操作性を向上。画像表示機能も装備しており、ディスプレイ表示に最適なサイズの画像データを自動的に作成できるPC用写真加工ソフトも付属する。

 録再機能では、MP3、WMA、ASF、WAVEの各種音楽データに対応するほか、サウンドエフェクト機能としてSurround 3D stereo SRS WOWなどを搭載。加えて、ワールドバンド対応の録音可能なFMチューナーやボイスレコーダー、MP3形式で直接録音できるダイレクトエンコーディング機能を装備する。

 本体サイズは幅31×高さ85×奥行き18mm、重さは約60g。バッテリーには、内蔵リチウムポリマー充電池を採用しており、3時間充電で30時間の連続再生が可能だ。
《村上幸治》

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