ジャパンネット銀行とみずほ銀行、顧客PCへのスパイウェア侵入による被害に警告 | RBB TODAY

ジャパンネット銀行とみずほ銀行、顧客PCへのスパイウェア侵入による被害に警告

 ジャパンネット銀行は6日、同行の顧客の中に、スパイウェア侵入によるパスワード盗用で不正に振込出金をされた被害者がいることを明らかにし、警戒を呼びかけた。みずほ銀行も4日付けで、同様の被害の発生について注意を喚起している。

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 ジャパンネット銀行は6日、同行の顧客の中に、スパイウェア侵入によるパスワード盗用で不正に振込出金をされた被害者がいることを明らかにし、警戒を呼びかけた。みずほ銀行も4日付けで、同様の被害の発生について注意を喚起している。2日に顧客のスパイウェア被害を公表したイーバンク銀行に続くもの。

 ジャパンネット銀行顧客の被害については、すでに警察当局が捜査に着手しており、事実関係が判明したところで、順次、同行のホームページに掲載していくとしている。
 両行は、心当たりのないメール等を安易に開かないよう注意を促すとともに、最新のスパイウェアに対応したセキュリティ対策ソフトウェアを利用することを呼びかけている。また、口座の取引明細や登録情報を確認し、万が一身に覚えのない不審な取り引きがあった場合は、それぞれの相談窓口まで連絡するよう求めている。

 両行の相談窓口は以下のとおり。いずれもフリーダイヤル。

●ジャパンネット銀行ご相談窓口:
 0120−369074

●みずほダイレクトヘルプデスク
 0120-3242-99
《小笠原陽介》

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