タムロン、デジタル一眼レフカメラ専用の新スタンダード高倍率ズームレンズを発売 | RBB TODAY

タムロン、デジタル一眼レフカメラ専用の新スタンダード高倍率ズームレンズを発売

IT・デジタル デジカメ

 タムロンは、2004年に開催された「photokina 2004」で発表したデジタル一眼レフカメラ専用の超高倍率ズームレンズ「AF18-200mmF/3.5-6.3 XR Di II LD Aspherical [IF] MACRO」(Model A14)の発売日と価格を発表した。
  •  タムロンは、2004年に開催された「photokina 2004」で発表したデジタル一眼レフカメラ専用の超高倍率ズームレンズ「AF18-200mmF/3.5-6.3 XR Di II LD Aspherical [IF] MACRO」(Model A14)の発売日と価格を発表した。
 タムロンは、2004年に開催された「photokina 2004」で発表したデジタル一眼レフカメラ専用の超高倍率ズームレンズ「AF18-200mmF/3.5-6.3 XR Di II LD Aspherical [IF] MACRO」(Model A14)の発売日と価格を発表した。

 発売日はニコンとキヤノン向けが3月17日、コニカミノルタとペンタックス向けが近日予定となっている。価格はいずれも69,300円(税込み)で花形フードが付属する。

 レンズ構成は13群15枚、焦点距離は18〜200mm(7〜75度:APS-Cサイズ相当)の画角となる。最短撮影距離は45cm、F値は3.5〜6.3、最小絞りはF22。最大撮影倍率は1:3.7。

 本体サイズはニコンAF用の場合で最大径73.8mm×全長83.7mm、重さは398g。
《村上幸治》

特集

page top