USENやTEPCOひかりとのFTTHやDDIポケットのMVNOは来年度に実を結ぶと。SCNが決算を発表 | RBB TODAY

USENやTEPCOひかりとのFTTHやDDIポケットのMVNOは来年度に実を結ぶと。SCNが決算を発表

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USENやTEPCOひかりとのFTTHやDDIポケットのMVNOは来年度に実を結ぶと。SCNが決算を発表
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 ソニーコミュニケーションネットワーク(SCN)は、2003年度第3四半期(2003年10月1日〜12月31)の決算を発表した。

 これによると売上高は95億9,000万円、営業利益は▲4億6,300万円、経常利益は▲5億400万円だが、子会社であるレーベルゲートに対する特別利益などが計上されたため、最終的に純利益が2億9,200万円になった。

2003年度第3四半期の決算(クリックで拡大)


 また会員数も発表され、2002年12月と比較すると1万人増の230万人(2003年12月現在)。なお、このうち52万人がブロードバンドユーザで、こちらは2002年12月と比較すると15万人の増になっている。

 なお、2004年4月から始まる来年度については、TEPCOひかりとUSENのFTTHサービスやDDIポケットのNVMOである「bitWarp」のサービスが本格的に立ち上がっていることを示したうえで「着実に進んでおり来年度には実を結ぶ」(同社CEO山本泉二氏)と期待を見せた。

同社CEO山本泉二氏
《安達崇徳》

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