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ヨーロッパ、アメリカそして日本、openArt、世界中のアニメーション120本を配信

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ヨーロッパ、アメリカそして日本、openArt、世界中のアニメーション120本を配信
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 数多くの無料配信映像を持つ、ニフティの映像作品配信サイト「openArt」では、10月1日から年内一杯まで、「アニメーション特集」として国内外の120作品を公開する。openArtでは、すでに80本のアートアニメーションが公開されており、さらに新作として40作品の公開が予定されている。また、製作者のインタビューなども配信される予定である。

 新規公開される作品には、カンヌやアヌシー映画祭で注目を集めた作品も含まれている。配信方式はRealVieoおよびQuickTimeで、最大で1Mbpsの転送レートが用意されている。作品のすべてを無料で視聴できる。

 アートアニメーションとは、Disneyやジブリといった大きな製作会社ではなく、少人数あるいは個人が製作した芸術性の高いアニメ作品のこと。人形や粘土、CG、線画などさまざまな制作方法があり、その方法自体が作品の味となっている。

 配信される作品には、ドイツ、アメリカのほか、普段目にすることの少ない、ポーランド、エストニア、ロシアなどの東欧のものも多く含まれている。また、日本の若手作家の作品も続々と紹介される予定である。どの作品も、台詞や言葉だけではなく、表情や映像すべてに作者のメッセージが込められている。秋の夜長に楽しむには、ぴったりのコンテンツ特集である。


『MOUSE』 Wojtek Wawszczyk (ポーランド)

『Tongues and Taxis』 MICHAEL OVERBECK  (アメリカ)

『Insight 』 Mathias Schreck (ドイツ)

『WeitzenbergStreet 』 Kasper Jancis (エストニア)

『Hello from Kislovodsk 』 Dimitri Geller (ロシア)

『Rendezvous 』 Peter Lemken (ドイツ)

『Shlett』 溝川順平 (日本)

『PULL ME 』 辻田幸広 (日本 / 英国在住)

『玉蟲少年』 ORVAL (日本)
『朱の路』 村田朋泰 (日本)
『SallyBurton 』 Anna Kubik (ポーランド)
《RBB TODAY》

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