Windows Media 9が登場 −国内111社の企業が対応を表明 | RBB TODAY

Windows Media 9が登場 −国内111社の企業が対応を表明

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 マクロソフトは、メディアプラットフォームの最新版「Windows Media9 シリーズ」(WM9)日本語版の公開を開始した。これに合わせて、国内111社のコンテンツプロバイダ、ISP、サービスベンダーなどがWM9対応を表明した。

 今回、対応を表明したのは、コンテンツプロバイダ21社、ISP12社、インターネットサービスベンダー7社、ハードウェアメーカー22社、サービスプロバイダ28社、ソリューションプロバイダ/ソリューションベンダー21社の合計111社となる。

 具体的には、FM東京/小学館/タワーレコード/TBSなどのコンテンツプロバイダ、NTTコミュニケーションズ(NTTコム)/NTT-BB/ソフトバンクBB/ニフティなどのISPが対応を表明している。さらに、アイ・オー・データ/オンキヨー/クリエイティブメディア/ヤマハなども対応を表明しているため、5.1chサラウンドに対応した周辺機器の登場が期待される。

 そのうちNTTコムでは、コンテンツ配信の支援サービス「STREAMWING」と「eMEDIAWING」がWM9に対応すると発表した。WM9に対応することにより、HD(High Definition)品質、5.1chサラウンド、デジタル著作権管理技術などの最新機能を盛り込んだコンテンツ配信がサポートされる。開始は、春を予定しているとのことだ。
《RBB TODAY》

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