シマンテック、企業向けウィルス対策ソフト「Symantec AntiVirus for SMTP Gateways 3.0」を発売 | RBB TODAY

シマンテック、企業向けウィルス対策ソフト「Symantec AntiVirus for SMTP Gateways 3.0」を発売

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 シマンテックは、Norton AntiVirus for Gatewaysをバージョンアップ、あらたに「Symantec AntiVirus for SMTP Gateways 3.0(SAV GW)」として、11月11日より販売開始する。

 SAV GWは、メールを送受信するSMTPサーバでトラフィックを監視し、メールのウィルスチェック・駆除・管理者への通知を行う企業向けの製品。ウィルスチェックだけでなく、メールサーバの処理効率低下を防ぐマルチスレッド・スキャン機能、スパムメールの不正中継を防止する機能など、セキュリティを強化するさまざまな機能を持つ。今回のバージョンでは、スパムメールをサイズ・送信者アドレスやMAPS対応スパムリストによって遮断する機能が追加されたほか、デジタル署名を使用したウィルス定義ファイルの更新の仕組みなどが導入された。

 なお、SAV GWはWebゲートウェイ用のウイルス対策ソフト「Symantec Web Security 2.5」とパッケージングされ、ゲートウェイ用のセキュリティ・ソリューション「Symantec AntiVirus Gateway Solution」としてライセンス販売される。100〜249ライセンスの場合の価格は、アップグレードが2,700円、乗り換えが3,200円、単体が5,300円。
《RBB TODAY》

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