「企業ウェブサイトのための脆弱性対応ガイド」公開……対策ポイントやチェックリストを掲載
IPA(独立行政法人情報処理推進機構)は28日、小企業のウェブサイトの脆弱性対策を促進するための「安全なウェブサイト運営にむけて ~ 企業ウェブサイトのための脆弱性対応ガイド」などを公開した。「脆弱性ハンドブック」も刊行する。
韓国へのサイバー攻撃、目的はファイルシステムの破壊か
FFRIは、韓国で3月20日に発生した大規模なサイバー攻撃に関連するマルウェア検体を入手し、同社製品の「FFR yarai」で詳細解析を行った結果を発表した。
ゆかしメディア、マルウェア感染でサービス停止
アブラハム・グループ・ホールディングスは22日、同社が運営する「ゆかしメディア」および「海外投資新聞」について、マルウェアに感染した可能性があることを発表するとともに、サービスを一時停止した。
重要インフラへのサイバー脅威、マカフィーが調査レポート公開
マカフィーは25日、マカフィーの年次重要インフラ保護レポートの第二弾「In the Dark 重要産業が直面するサイバー攻撃」(日本語版)を公開した。世界14ヶ国の電力、ガス、石油、上下水道などの重要インフラのITセキュリティ担当者200人に対するアンケートを行った。
韓国へのサイバー攻撃、日本で発生していたら止められるか検証
FFRIは、韓国で3月20日に発生した大規模なサイバー攻撃によって企業が被害を受けただけでなく、一般人までも影響を受けたことから、今回のサイバー攻撃が日本で発生していた場合、未知のマルウェアからシステムを保護できるかどうかを検証している。
「消えませんよw(・∀・)ニヤニヤ」……TwitterでブラクラURLが拡散中
トレンドマイクロは22日、Twitter上での不審な投稿の増加を確認したことを発表した。投稿には「ブラウザクラッシャー(通称ブラクラ)」に分類される、不正なWebサイトのURLが含まれているという。
韓国へのサイバー攻撃、「ローマ皇帝」と「兵士」を模していた?……マカフィーが解析
韓国の2つの銀行とメディアのコンピュータが大々的にシャットダウンする事件が20日に発生した。マカフィーは21日、このサイバー攻撃について、詳細を解析した結果を公表した。
メガネショップ「JINS」、不正アクセスで1万件以上のクレカ情報流出か
メガネショップ「JINS」を展開するジェイアイエヌは15日、不正アクセスにより「JINSオンラインショップ」の顧客情報が流出した可能性があることを発表した。
サイバー攻撃やネット炎上の対策を講演 3月22日
社団法人ニューメディアリスク協会は、セミナー「ネットリスクの最前線~サイバー攻撃からネット炎上まで~」を3月22日に開催する。
「ウイルス対策ソフトの更新」に見せかけた詐欺メール……不審なファイルが添付
シマンテックは5日、有名なウイルス対策ソフトメーカーからの更新通知に見せかけて、ウイルスを送りつける手法について、情報を公開した。
シマンテック、Stuxnetの“最古のバージョン”を発見……進化の過程が明らかに
シマンテックは1日、産業システムを標的にサイバー攻撃を行うマルウェア「Stuxnet」(スタックスネット)について、“最古のバージョン”といえるものを発見したとして、公式ブログで情報を公開した。

