扶桑社は28日、フィギュアスケートLife Extra『羽生結弦 PROFESSIONAL Season4』を発売する。プロアスリートとして活動する羽生結弦の1年間を、撮り下ろし写真や独占インタビューでたどるシリーズの第4弾だ。
¥3,300
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羽生への独占インタビューでは、メンテナンス期間を経て再始動した現在の思いや、氷から一度離れて得た気づき、今後どこまでスケートを極めたいかを聞いた。矢口亨氏による撮り下ろしグラビアは、6月に宮城県の青少年の森で撮影した。

誌面には、3月開催の『羽生結弦 notte stellata 2026』と4月開催の『ICE STORY project “REALIVE”』のリポート、羽生の合同インタビューも掲載する。『Prequel : Before the WHITE』は、スポーツブロガーのフモフモ編集長が考察する。
また、羽生とゆずが共作した震災伝承ソング『幾重』を特集する。ゆずの北川悠仁と岩沢厚治が、羽生の演技を初めて氷上で直接見た感想や、被災地を巡りながら制作した同曲に込めた思いを語る。音楽を手掛けた原摩利彦へのインタビューも収める。

このほか、伊藤聡美が手掛けた衣装の作品集『Couture on Ice』の衣装・写真展リポートと合同インタビュー、KDDIと連携する『HANEW EXPERIENCE』を掲載する。A4判オールカラー112ページで両面ポスター2枚付き。通常版と特別版はカバーのみ異なり、定価は税込3300円。










