組織の課題解決を支援する株式会社TSUMUGU(本社:東京都港区、代表取締役:美才治明則、以下TSUMUGU)は、2026年4月3日、組織変革の新たな基盤となる AI拡張型「SECI」モデル の開発に成功したことをお知らせいたします 。これに合わせ、この高度なモデルを社会実装し、組織の「知の統合」を担う次世代リーダー「ナレッジ・コーディネーター」の育成サービスを本格始動いたします。
■ イノベーションの核心:特許技術による「AI拡張型SECIモデル」の実現
野中郁次郎氏が提唱した知識創造理論「SECIモデル」に、株式会社日本コミュニケーションアカデミー(以下COMAC)が保有する特許技術「エピソード link(R)」および「つながる AI(R)」を統合することで、組織知の生成を飛躍的に加速させるイノベーションを実現しました。従来の組織診断やコンサルティングでは困難だった「現場の暗黙知(ベテランの勘や熱量)」を、AIが構造的に可視化し、誰もが利用可能な「形式知」へと変換します。AI拡張型SECIモデルの4段階

■ 「ナレッジ・コーディネーター」が組織の自走を決定づける
AIは「良質なインプット」がなければ一般論しか出力しません。組織の「生の声」や「摩擦」「熱量」を引き出し、最適なAIモデルに与えてメタ認知を生成する技術的采配――それを行うのがナレッジ・コーディネーターです。本育成サービスでは、以下の3つの能力を兼ね備えたリーダーを社内に養成し、外部に依存しない自走型組織を構築します。ナレッジ・コーディネーターが果たす役割

■ 代表取締役 美才治 明則 コメント
今日、日本の中堅・中小企業は、構造的かつ不可逆的な経営環境の変化にさらされています。労働力不足・物価高騰や地政学的リスクの高まりによるサプライチェーン再編など、外部環境の激変は「効率化・コスト削減」だけで乗り越えられる水準を超えています 。他社には無い独自の強みを追求した価値創造へのシフトが、今後10年の生き残りを左右します 。昨今、「散在する個人の経験値を瞬時に構造化し、組織の意思決定を支える客観的な示唆を導き出す触媒」としてAI技術が注目を集めています。たしかにAIは強力な道具ですが、組織を変えるのはAIではなく、人の中にある『熱量と文脈』です。どれだけ優れたツールも、人の内側にある知恵を引き出せなければ、表面的な整理で終わってしまう。だからこそ、私たちが提唱する『ナレッジ・コーディネーター』は、AIと対話の融合が組織を内側から変革する核となります。この『知のオーケストレーション』こそが、日本の中堅・中小企業が真の強さを取り戻すための方程式です。
本サービスの展開を通じて、当社の使命である「お客様企業のヒトと組織に眠るチカラを引き出し、つむぎ合わせ、自律的に躍動する『強い組織』を創り上げる」を果たしてまいる所存です。
参考リンク:
株式会社日本コミュニケーションアカデミーのプレスリリース記事
URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000155309.html
■ 会社概要
株式会社 TSUMUGU
代表者:代表取締役 美才治明則
所在地:東京都港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービルディング南館17階
事業内容:経営コンサルティング・人材育成サービスの提供
URL:https://tsumugu-partners.co.jp/
株式会社日本コミュニケーションアカデミー(COMAC)
代表者:代表取締役 河野克典
所在地:東京都豊島区雑司ヶ谷3-7-1-1F
事業内容:AI×対話による組織開発、共同研究開発、共同事業開発の提供
URL:https://comac.jp/
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社 TSUMUGU 広報担当:矢吹 靖浩
Email:[email protected]
「エピソード link(R)」および「つながる AI(R)」は、株式会社日本コミュニケーションアカデミーの登録商標です。
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