「付き合っていたと思う人も多かった」
SUPER JUNIORのドンヘと2NE1のパク・サンダラが、過去の熱愛説について口を開いた。
8月3日、YouTubeチャンネル「ドンヘムルとペクトゥウニョク」には、パク・サンダラがゲスト出演。ドンヘ、ウニョクとともに、デビュー前の思い出を振り返った。
パク・サンダラを温かく迎えたドンヘは、「僕たちは本当に長い付き合いだ。高校生の頃に初めて会い、そのときからタメ口で話していた」と、長年の縁を紹介した。
続けて、「ファンの間では昔の話だけど、僕たちが付き合っていたと思っている人も多かった」と、過去の熱愛説に言及した。

練習生時代には、当時すでにスーパースターだった歌手SE7EN(セブン)が2人をよく呼び出し、焼き肉をごちそうしてくれたという。さらに、2人が初めて顔を合わせたのは、それよりも前のことだった。
ドンヘは、「SE7EN兄さんから初めて連絡が来て、映画を見に来いと言われた。でも、『フィリピンの友達も1人来る』と言われて、『フィリピン人と何を話せばいいんだろう』とすごく心配した」と振り返った。
さらに、「インターネットも今ほど普及していない時代で、フィリピンの言葉も分からなかった。2人とも人見知りだったので、映画だけ見て別れた」とし、「映画が終わったあと、パク・サンダラが『さようなら』とひと言言ったのがすべてだった」と笑った。
パク・サンダラも、「当時は1日に一言、二言しか話さないほど無口だった。友達もあまりいなかったけれど、SE7ENが『仲良くしよう』と、いろいろ気にかけてくれた」と付け加え、デビュー前の初々しい時代を懐かしんだ。

パク・サンダラは2014年にも、自身のSNSに「本当に久しぶりに会った10年来の友人ドンヘと一緒に~。すごくうれしかった。これからも素敵なステージを期待してる!ファイト」という文章とともに写真を投稿し、親交を明かして注目を集めたことがある。
20年以上にわたって友情を育んできた2人の変わらぬ関係が、温かい反応を呼んだ。
(記事提供=OSEN)



