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韓国代表、史上初の「監督公募」始まる 国籍問わず書類受付は8月9日〆切 11月までの暫定指揮

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韓国代表、史上初の「監督公募」始まる 国籍問わず書類受付は8月9日〆切 11月までの暫定指揮
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韓国サッカー協会(KFA)が、11月の国際Aマッチウィークまで韓国代表を率いる暫定監督の公募を開始した。

KFAは7月24日に行った理事会を通じて、今年9月から11月までに予定されている国際Aマッチウィークに韓国代表を率いる暫定監督の選任手続きを承認した。

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これに伴い、大韓体育会の国家代表選抜および運営規定に基づいた公募方式で臨時監督の選任を進める。

KFAは「10日以上の公募期間」を明記した大韓体育会の規定を遵守し、7月30日から8月9日午後5時まで書類受付を行う。

その後、8月13日までに書類選考が行われ、8月20~21日にオンラインで最終面接を実施。最終的に監督候補者の順位を確定させ、契約交渉に入る予定だ。

直近の9月21日から国際Aマッチが始まるため、8月中には監督選任手続きを完了させる計画だ。契約期間は、契約日から11月27日までとなる。

主な職務としては、「2026年9~11月の国際Aマッチウィーク期間の男子サッカー国家代表チーム運営」「代表選手選抜及び招集メンバー構成」「練習計画樹立および試合運営(代表チームの競技力向上のための戦術及びゲームモデルの樹立・適用)」「コーチングスタッフ運営及び選手管理」と記載されており、詳細な職務は契約締結時に別途案内されるという。

提出が必要な書類には、指導者経歴などを記載した履歴書などのほか、自己紹介書及び応募動機、さらには「選手選抜管理方案」や「コーチングスタッフ構成及び役割分担」を記載した代表チーム運営計画書などがある。

応募者は監督を中心に、最小5人から最大7人規模のコーチングスタッフを構成し、一つのチームとして応募しなければならない。チームの構成員はコーチ、GKコーチ、フィジカルコーチ、分析官などであり、応募後の変更は認められない。

応募資格は監督とコーチの役職に応じて区分される。監督応募者は、韓国国籍の場合、AFC P級ライセンスまたはそれに準ずる指導者資格と、専門スポーツ指導士2級資格の両方を備えている必要がある。

韓国国籍以外の外国籍指導者が応募する場合は、FIFA傘下の大陸連盟から交付された最高ランクの指導者資格が求められる。

コーチについては、韓国国籍の場合はAFC A級指導者資格および専門スポーツ指導士2級資格を、外国籍指導者は各分野に見合う資格とともに5年以上の指導経歴を備えていなければならない。詳細な応募資格は募集要項で確認できる。

評価委員会は戦力強化委員と外部評価委員で構成され、応募者の専門性や代表チームの運営能力などを総合的に評価する。

韓国代表
(写真提供=OSEN)韓国代表

韓国サッカー協会では過去に男子U-20代表やU-23代表で監督を公募で選抜したことがあるが、A代表の監督選任を公募で行うのは男女を通じて今回が初となる。

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《スポーツソウル日本版》
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