「私たちが好きだった水原希子」にG-DRAGONがいいね! 16年前の熱愛説を呼び起こした“軽やかな指先” | RBB TODAY
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「私たちが好きだった水原希子」にG-DRAGONがいいね! 16年前の熱愛説を呼び起こした“軽やかな指先”

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「私たちが好きだった水原希子」にG-DRAGONがいいね! 16年前の熱愛説を呼び起こした“軽やかな指先”
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G-DRAGONの“指先”が、再び恋愛説を呼び起こした。

日本のモデル兼女優である水原希子に関連するSNS投稿に「いいね」を押したのだ。

【写真】G-DRAGONが「いいね」した水原希子の写真

最近、あるSNSアカウントに「その時代、私たちが好きだった水原希子」といった趣旨の投稿がアップされた。

水原希子の過去の写真を集めた内容だったが、そこにG-DRAGONの公式アカウントが「いいね」を残したことが知られ、話題になっている。

さらに韓国メディアによると、G-DRAGONは5月2日にも、水原希子本人のインスタグラムに掲載された投稿に「いいね」を押していたという。

当然のように、一部では「復縁ではないか」といった見方まで出ている。

“認めなかった恋”として語られてきた2人

というのも、G-DRAGONと水原希子は、2010年頃から複数回にわたり熱愛説が取り沙汰されてきたからだ。

G-DRAGON(左)と水原希子
(写真提供=OSEN)G-DRAGON(左)と水原希子

双方は当時、交際を明確に認めなかった。しかし、2人が一緒にいる姿がたびたび公開・目撃されたことで、一部ファンの間では交際が“既成事実”のように受け止められていた。

特に2014年には、2人がソウル・梨泰院(イテウォン)でデートしているとされる写真も公開され、大きな話題となった。G-DRAGONの恋愛遍歴を語るうえで、水原希子は今も外せない名前のひとつといえる。

だからこそ今回の「いいね」は、単なるSNS上の反応では済まなかった。もし相手がまったく無関係の人物であれば、「またG-DRAGONがいいねを押した」で終わったかもしれないが、相手がかつて何度も熱愛説に包まれた水原希子となれば、過去の記憶が一気に呼び起こされる。

G-DRAGONの恋愛説を振り返ると、日本出身スターの名前がたびたび登場することも、今回の「いいね」が余計に注目された理由だろう。

水原希子に続き、2016年には小松菜奈との熱愛説が浮上した。当時、G-DRAGONの非公開SNSアカウントに投稿された写真が流出し、小松菜奈と推定される女性の姿が写っていたとして注目を集めた。

小松菜奈
(写真提供=OSEN)小松菜奈

また昨年4月には、TWICE・サナとの“ラブスタグラム説”も話題になった。G-DRAGONがコールドプレイの韓国公演を観覧した際、ゲスト出演したTWICEの映像を投稿し、TWICE公式ではなくサナ個人のアカウントだけをタグ付けしたことで、熱愛説に発展したのだ。

もっとも、このサナの件は後に本人が説明している。サナによれば、YouTubeコンテンツ『サナの冷蔵庫インタビュー』にG-DRAGONが出演しており、当時はその収録後だった。しかし出演回がまだ公開されていなかったため、共演した事実を明かせなかったという。つまり、外からは意味深に見えたタグ付けにも、実際には番組共演という文脈があった。

TWICE・サナ
(写真提供=OSEN)TWICE・サナ

今回の水原希子への「いいね」も、同じように過剰に読まれている可能性はある。

G-DRAGONの軽やかな「いいね」

そもそもG-DRAGONは、普段から“いいね妖精”と呼ばれるほど、SNS上で頻繁に反応する人物だ。

2月、BIGBANGのD-LITEが運営するYouTubeチャンネル『チプテソン』に出演した際、本人もその理由を語っている。

G-DRAGONは、ファンが作る投稿やコンテンツに触れ、「応援してくれてありがとう」という気持ちで「いいね」を押すようになったと説明。さらに「特別な基準はない」「空き時間に素早く押している」とし、「指紋がなくなるほど」と冗談交じりに話していた。

G-DRAGON
(画像=「チプテソン」)「いいね」を押す理由を明かしたG-DRAGON

親しい俳優イ・スヒョクから「ミスが多い」と指摘されると、G-DRAGONは「手が大きいので、ミスすることも多い」と返してもいる。つまり本人の感覚では、「いいね」は必ずしも深いメッセージではない。ファンへの感謝であり、目に入った投稿への軽いリアクションでもある。

もうひとつ見逃せないのは、G-DRAGONが熱愛説について、昔からはっきり肯定も否定もしない態度を取ることが多かった点だ。

2016年に出演したMBCのバラエティ番組『ラジオスター』で、G-DRAGONは熱愛説について「恋愛を認めるか認めないかは個人のスタイル」としながら、女性側に被害が及ぶ可能性にも言及した。

相手が公開を望むのであれば公開したはずだ、という趣旨の発言からは、恋愛を自分だけの都合で語らない彼なりの流儀もうかがえる。

G-DRAGON
(写真提供=OSEN)G-DRAGON

水原希子や小松菜奈との熱愛説でも、当時の所属事務所YGエンターテインメントは明確な肯定や否定を避けるような対応をしてきた。少なくとも当時のG-DRAGONの恋愛説は、断定されないまま、余白を残して語られることが多かったのである。

彼の「いいね」の軽さ、そして恋愛の流儀を踏まえると、水原希子への「いいね」に深い意味は求めにくく、またそこに深い意味があったとしても、それが明らかになる可能性は低い。

水原希子関連の投稿
(画像=オンラインコミュニティ)G-DRAGONが「いいね」した水原希子関連の投稿

それでも水原希子という名前が出た瞬間、16年前の熱愛説、日本出身スターとの縁、そして彼独特の“曖昧にする恋愛の流儀”までが一気に呼び起こされる。

今回のアクションは、G-DRAGONが今なお、指先ひとつで過去の恋愛説まで呼び起こしてしまうスターであることを改めて示している。

ただ、その「いいね」に本当に意味があるかどうかは、また別の話だ。

◇G-DRAGON プロフィール

1988年8月18日生まれ。本名クォン・ジヨン。2006年にBIGBANGのメンバーとしてデビュー。BIGBANGのリーダーで、グループ内ではラッパーを担当している。作詞・作曲、そしてプロデュースのスキルにも定評があり、数多くの楽曲をヒットさせた。2019年10月に除隊。2022年4月に『Still Life』を発表して約4年ぶりにカムバック。2023年6月にYGエンターテインメントとの契約が終了し、同年12月にギャラクシー・コーポレーションと専属契約を締結した。

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《スポーツソウル日本版》
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