歌手キム・ジョングクが、1年前、秘密裏に挙げた結婚式について釈明した。
去る7月29日、韓国で放送されたtvN『ユ・クイズ ON THE BLOCK』には、キム・ジョングクが登場した。
デビュー31年目、運動マニアの歌手であり万能エンターテイナーと呼ばれる彼は、今回新アルバムのリリースと同時に、コンサートを開催することになったと知らせた。
キム・ジョングクには2025年に結婚し、大きな話題となった。いつの間にか結婚から約10カ月が過ぎようとしている現在、彼は「1年が経とうとしているため、プレゼントを準備しなければならない」と静かに妻を気遣う姿を見せた。
彼は、「結婚はとても良い。基本的に安定感が得られる。(妻)1人だけを見ていれば良い、どこに行っても常に1人だけで良いという状況になることが、それが安定するようだ」と伝えた。
続けて、「愛称は特にない。結婚すると、妻が名前を失うという話をよく聞くため、名前をたくさん呼ぼうとしている」と明かした。
また、キム・ジョングクは「子どもができるとか、生活が変化すると、また変わることもありうるため、できる限り毎日新しいことをしようとしている」として、「子どもが生まれたて、育児に追われたら、また変化することもあるだろう」と、子供についても自然に考えを明かした。

娘がほしいと、ほかの媒体で明らかにしていたが、彼は「娘でも息子でも良い。娘なら慎重になりそうだし、息子ならちょっと適当にやっても良い」として、自分の年で子どもが生まれること自体が嬉しいと語った。
なお、キム・ジョングクは2025年に極秘で結婚し、皆を驚かせた。マネージャーはもちろん、毎週顔を合わせているバラエティ番組『ランニングマン』のレギュラーメンバーたちを式の1週間前に招待し、皆を驚かせた。
『ランニングマン』でも共演中のMCユ・ジェソクは、「秘密裏に行った」と小言を言うと、キム・ジョングクは「あまりにもこっそりとやったと言われるので」と気まずそうにした。

キム・ジョングクは、「ある人が自分自身として生きてきて、ある日『誰かの妻』として生きることは、すごく負担が大きいのではないか、静かにやろうと言った。すべてをベールに包むということではなかった」と妻のための選択であったと語った。
ユ・ジェソクは、「我々は知っているが、ほかの人には大げさに見えるかもしれない」と大衆の考えを代わりに伝えた。
これに対し、キム・ジョングクは「ミニマルな結婚式で、新郎新婦からそれぞれ半数ずつ招待した。自分は1995年から活動して、数え切れないぐらい結婚式に行ってきたが、ご祝儀の回収もできなかった」と正直さを見せた。
なお、キム・ジョングクはドラマ『コーヒープリンス1号店』に出演した女優ユン・ウネとの交際が長年噂された過去を持つ。
(記事提供=OSEN)



