BTSの“ボイコット”が注目を集めている。
支持する声も多い。
HIPHOPグループEPIK HIGHのメンバー、タブロが、BTSのグラミー賞ボイコットを支持するメッセージを送った。
タブロは7月29日、自身のSNSで、RMが今年のグラミー賞に作品をエントリーしないと表明した投稿をシェア。「ARIRANG > GRAMMYS(『アリラン』はグラミーより価値がある)」と書き添えた。

これに先立ち、RMをはじめBTSのメンバー全員は、それぞれのSNSを通じてグラミー賞への作品エントリーを見送ることを発表。「音楽が地域や言語で区別されるのではなく、音楽そのものとして聴かれ、愛されることを願う」と理由を説明した。
この動きは、グラミー賞を主催するレコーディング・アカデミーが、次回の授賞式からアジアンポップ部門を含む5つの新部門を新設すると発表したことへのボイコットと受け止められている。
BTSの所属事務所BIGHIT MUSICは同日、本サイト提携メディア『OSEN』に対し、「アーティストのメッセージをそのまま受け止めていただければ幸いです」とコメントした。

一方、この件についてグラミー賞を主催するレコーディング・アカデミーは、現時点で公式なコメントを発表していない。
(記事提供=OSEN)



