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「生臭かった。失敗だった」と日本での食事を酷評、韓国女優が「マジでそう!と思わせてくれる」本を紹介

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「生臭かった。失敗だった」と日本での食事を酷評、韓国女優が「マジでそう!と思わせてくれる」本を紹介
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女優のキム・ジホが日常をファンに共有した。

キム・ジホは7月27日、自身のインスタグラムを更新。

【写真】「生臭い」キム・ジホが日本の食事を酷評

「読んでいる間、ずっとこんなにも居心地の悪い状況に笑いながら共感できるなんて。ページをめくるたびに、マジでそう!と思わせてくれる、私の心を代弁してくれる愉快で痛快なエッセイ」と紹介したのは、チョン・ジュンファ著『すみませんが、嫌です』(原題)というエッセイだ。

『すみませんが、嫌です』
(画像=『W KOREA』)『すみませんが、嫌です』

表紙には「失礼な世の中に送る痛烈なディス」という印象的なフレーズが記されている。

なお、キム・ジホは近年、問題行動が多いことで知られる。

今年2月には、図書館で借りた本にボールペンで下線を引いた写真をSNSに投稿し、炎上。また昨年12月には、日本旅行中に訪れた飲食店について「結婚記念日で予約までしていたのに30分も待たされた」「熟成させた料理だと説明を受けたが、生臭く脂っぽい。夫と顔を見合わせてあきれてしまった。失敗だった」と酷評し、批判を招いていた。

◇キム・ジホ プロフィール

1974年7月22日生まれ。1994年に歌手シン・スンフンの『その後しばらくの間』(原題)のMVでデビュー。以降、ドラマ『8月の新婦』『愛は簡単じゃない』『ローファーム~法律事務所~』『ガラスの靴』『それでも好き』『女を知らない』『ハッピー・レストラン~家和萬事成~』、映画『ごめんね、ありがとう』『折れた矢』などに出演した。プライベートでは2001年12月に5歳年上の俳優キム・ホジンと結婚。2004年4月に娘を出産した。

【写真】「30分も待たされ、料理も生臭かった」日本での食事をキム・ジホが酷評

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《スポーツソウル日本版》
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