ナム・ジュヒョクが、子どもたちのために再び手を差し伸べた。
2018年から続けてきた寄付は、累計5億ウォン(約5600万円)に達した。
所属事務所FABLE COMPANYは7月24日、ナム・ジュヒョクが今年もソウル峨山病院に1億ウォン(約1100万円)を寄付したと明らかにした。これにより、同病院への寄付総額は5億ウォンとなった。
今回の寄付金は、小児・青少年患者のための診療施設や医療環境の改善をはじめ、医療スタッフの研究・教育、小児重症患者の在宅治療および緩和ケア、患者とその家族への心理的支援や包括的なケアなど、小児病院の環境整備と患者支援事業に活用される予定だ。

ナム・ジュヒョクが善行を実践するのは、今回が初めてではない。自身も奨学金の支援を受けて夢を追い続けることができた経験から、母校である水原(スウォン)・水一高校に奨学金3000万ウォン(約340万円)を寄付。さらに、山火事の被災者に義援金を届けるなど、助けを必要とする人々へ継続的に温かな気持ちを伝えてきた。
なかでも、ソウル峨山病院には2018年から変わらず寄付を続けており、長年にわたる支援という点でも意味深い。
なお、ナム・ジュヒョクはNetflixオリジナルシリーズ『トングン -呪いの宮-』で除隊後の復帰を果たした。また最近、Disney+オリジナルシリーズ『コード』(原題)への出演も決定している。
◇ナム・ジュヒョク プロフィール
1994年2月22日生まれ。韓国・釜山出身。2014年のドラマ『インヨ姫』で俳優デビュー。ドラマ『恋するジェネレーション』『恋のゴールドメダル~僕が恋したキム・ボクジュ~』『ハベクの新婦』などで主演を務め、2018年には映画『安市城 グレート・バトル』でスクリーンデビューを果たした。ドラマ『まぶしくて-私たちの輝く時間-』『スタートアップ:夢の扉』『保健教師アン・ウニョン』に出演し、特に『二十五、二十一』を通じて“国民の初恋相手”と呼ばれる人気俳優となった。



