ガールズグループRESCENE(リセンヌ)が、悪質コメント投稿者への対応に乗り出した。
所属事務所THE MUZEエンターテインメントは7月16日、公式ホームページを通じて「RESCENEの権益保護のための通報サイトを開設した」と明らかにした。
同サイトでは、アーティストの名誉を毀損する悪質な投稿や著作権侵害事例に関する通報を受け付け、より迅速かつ正確な対応につなげるという。
さらに「今後もアーティストの権益保護のため、多くの通報をお願いする。当社はアーティストの権益保護のために最善を尽くす」と伝えた。
RESCENEは、韓国で今最も勢いのあるガールズグループのひとつだ。

2024年3月にデビューしたRESCENEは、リーダー・ウォニの個人YouTubeチャンネルから広がった「巨済(コジェ)ヤッホー」というミームによって知名度が大幅に上昇した。
さらに、日本人メンバー・ミナミのギャルキャラクターと、メンバー同士の自然な掛け合いがショートフォームで拡散され、グループの認知度を一気に押し上げた。
その結果、彼女たちが2024年8月に発表した1stミニアルバムのタイトル曲『LOVE ATTACK』がリバイバルヒットし、デビュー2年4カ月にして同曲で7月8日にMelon「TOP 100」チャート1位を記録した。
また、最近リリースしたKARAの名曲を再解釈したリメイクシングル『Pretty Girl』も好調だ。7月14日には、SBS Life『THE SHOW』で、音楽番組1位を獲得した。
急速に認知度を高めているRESCENEが、悪質投稿への対応を本格化させたことで、今後の措置にも注目が集まる。
◇RESCENE プロフィール
韓国人メンバーのウォニ、リヴ、メイ、ゼナ、日本人メンバーのミナミで構成された5人組ガールズグループ。グループ名は「香りで再び(RE)場面(SCENE)を思い起こす」という意味で、大衆の心に長く残る音楽の香りを届けたいというチームの抱負が込められている。メンバー5人全員がビジュアル担当と評されることも。2024年3月に1stシングル『Re:Scene』を通じて正式デビュー。同年12月には東京タワーで日本初イベントを開催した。
■【画像】“ギャルキャラ”発言が韓国で大バズり! RESCENE・ミナミ、感謝



