東武百貨店 池袋本店は7月22日から27日まで、8階催事場で「台湾フェア」を開催する。台湾スイーツや屋台グルメ、伝統料理などを扱う約22店舗が集結し、うち13店舗が同店に初出店する。


初出店の「台湾甜甜軒」からは、東武限定の「タロイモディップ台湾ドーナツ」(731円)が登場。生のタロイモから炊き上げた自家製ペーストを、さくふわ食感の台湾ドーナツと組み合わせた。各日50点限定で販売される。
台湾南部の伝統スイーツもラインアップ。「ハッピー夢工房」の「台湾QQ揚げ餅」(3個入り651円)は、もち米粉と台湾米粉を練って揚げた一品で、胡麻、砂糖、ピーナッツの3種類が楽しめる。また、「台湾サンドイッチ専門店 洪瑞珍」では、台湾カステラでマンゴーとバターペーストを挟んだ「カステラサンド(マンゴー)」(551円)を各日50点限定で販売する。


屋台グルメでは、世界で約300店舗を展開し、2026年に日本へ初上陸した「2パイクジーパイ」が催事に初出店。スパイスを効かせた台湾風唐揚げ「サクサク鶏むねジーパイ」(881円)を提供する。このほか、青ねぎをのせて会場で焼き上げる「Airey's」の「台湾ねぎパン」(391円)や、肉汁あふれる「帝鈞胡椒餅」の「胡椒餅」(921円)も並ぶ。


出来立ての台湾料理にも注目だ。「薬膳火鍋専門店 天香回味」は、店舗では販売していない東武限定メニュー「昔ながらのビーフン」(1,301円)を提供。「台湾 同客餃子館」では、親子三代受け継がれてきたもちもちの皮で豚肉や野菜、えびを包んだ「親続き味の手作り水餃子」(6個入り1,080円)を実演販売する。


さらに、「一六八」の「台湾鶏肉飯」(991円)や、台湾で修業した店主が豆乳から手作りする「黒猫豆花」の東武限定品「黒猫圓豆花」(850円)なども登場する。

「台湾フェア」の開催時間は各日10時から19時まで。商品はいずれも数量限定で、表示価格はテイクアウト時の税込価格となる。











