“チャート逆走”で勢いに乗るRESCENEが、今度は世界的なサッカーの舞台に立つ。
過去にTWICEやIVEらもパフォーマンスを披露した「Coupang Playシリーズ」のハーフタイムショーへの出演が決定した。
【写真】“ギャルキャラ”が韓国で大バズ!RESCENEの日本人
韓国の動画配信サービス「Coupang Play」は、8月9日20時に開催される「2026 Coupang Playシリーズ」マンチェスター・シティ対アトレティコ・マドリード戦のハーフタイムショーに、RESCENEを起用すると発表した。
「Coupang Playシリーズ」は、ヨーロッパの名門クラブとKリーグをつなぐプレシーズンのサッカーイベントとして定着している。世界トップクラスの試合に加え、人気K-POPアーティストによるハーフタイムパフォーマンスも行われ、スポーツと音楽を融合したエンターテインメントとして注目を集めてきた。

今年のハーフタイムショーを飾るRESCENEは、現在急速に人気を高めているガールズグループだ。メンバーのウォニが個人YouTubeチャンネル「こんにちは、ウォニです。よろしくお願いします」で披露した自然な方言と、日本人メンバー・ミナミのギャルコンセプトが、SNSで大きな話題となった。
なかでも「コジェ、ヤッホー!」などのフレーズがミームとして広がり、グループの知名度を一気に押し上げた。
その反響は音源チャートにも表れている。RESCENEは最近、KARAの代表曲を再解釈したスペシャルシングル『Pretty Girl』で、主要音源チャートの上位にランクインした。
さらに、既存曲の『LOVE ATTACK』『Deja Vu』『Runaway』も再び注目を集め、“チャート逆走”を続けている。新曲と過去の楽曲が同時に支持される異例の流れのなか、RESCENEは2026年を代表する注目ガールズグループの一組として存在感を高めている。

今回のハーフタイムショーは、RESCENEにとって特別な意味を持つ。メンバーたちはデビュー以降、Kリーグの試合でキックインセレモニーや祝賀パフォーマンスを行い、サッカーファンと交流してきた。
普段からサッカーへの愛情をたびたび明かしてきただけに、世界的な名門クラブ同士が激突する舞台で、どのようなステージを披露するのか関心が集まっている。
RESCENEは「世界的な選手たちが一堂に会する意義深い舞台に参加できることを、本当に光栄に思います」とコメント。 続けて、「試合の熱気に負けないほど明るくエネルギッシュなRESCENEならではのステージで、会場にいらっしゃるすべての方に長く記憶に残る瞬間を届けられるよう、全力で準備します」と意気込みを伝えた。
◇RESCENE プロフィール
韓国人メンバーのウォニ、リヴ、メイ、ゼナ、日本人メンバーのミナミで構成された5人組ガールズグループ。グループ名は「香りで再び(RE)場面(SCENE)を思い起こす」という意味で、大衆の心に長く残る音楽の香りを届けたいというチームの抱負が込められている。メンバー5人全員がビジュアル担当と評されることも。2024年3月に1stシングル『Re:Scene』を通じて正式デビュー。同年12月には東京タワーで日本初イベントを開催した。



