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笑顔でピースも…俳優キム・スヒョン、“活動再開後初”の姿に注目 広告撮影でついに復帰

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笑顔でピースも…俳優キム・スヒョン、“活動再開後初”の姿に注目 広告撮影でついに復帰
  • 笑顔でピースも…俳優キム・スヒョン、“活動再開後初”の姿に注目 広告撮影でついに復帰

俳優キム・スヒョンが、約1年ぶりに公の場へ姿を現した。

明るい笑顔を見せる近況が公開され、本格的な活動再開に注目が集まっている。

【写真】キム・スヒョン、活動再開後初の姿

キム・スヒョンは7月14日、フィリピンのファッションブランド「Bench」の広告撮影を行った。撮影は韓国国内で行われ、昨年の騒動以降、初めて公式スケジュールに臨む復帰の動きとなった。

同日、「Bench」の関係者はSNSに「Benchファミリーと再び一緒になった」という文章とともに写真を公開し、話題を集めた。写真には、花束を手に明るい笑顔を見せるキム・スヒョンの姿が収められている。

これに先立ち、キム・スヒョンは昨年、故キム・セロンさんが未成年だった時期から交際していたとの疑惑が浮上し、活動を中断した。キム・スヒョン側は交際していた事実は認めたものの、キム・セロンさんが成人してから交際したとの立場を維持し、関連する疑惑を強く否定した。

キム・スヒョン
(写真=SNS)キム・スヒョン(右)

その後、所属事務所GOLDMEDALISTは「故人とのやり取りとされたものは、キム・スヒョンとは無関係な第三者の会話を偽造・改変したものであり、音声ファイルもAI技術を利用して生成された捏造資料であることが確認された」と明らかにした。

また最近、キム・スヒョンに関する虚偽の内容を流布したA氏は、情報通信網法上の虚偽事実摘示による名誉毀損、ストーカー処罰法違反、性暴力処罰法違反、強要未遂、脅迫などの容疑が認められ、検察に拘束送致された。

所属事務所は「キム・スヒョンは『真実を証明する』という約束を守るために1年を過ごし、法律で定められた手続きと捜査を通じて真実が明らかになった」とし、ファンと捜査機関に感謝の意を伝えた。

広告主との法的紛争にも変化の兆しが見えている。

これに先立ち、一部の広告主はブランドイメージが毀損されたとして、100億ウォン(約10億円)台の損害賠償訴訟を提起した。しかし最近、あるアウトドアブランドは請求額を25億ウォン(約2億5000万円)から4億ウォン(約4000万円)へ大幅に減額し、社会的物議を理由とする損害賠償請求を取り下げたと伝えられた。

キム・スヒョン
(写真提供=OSEN)キム・スヒョン

広告モデル契約に基づく未払い分のモデル料の返還のみを求める方向へ訴訟の趣旨を変更したことで、双方が和解する可能性も取り沙汰されている。

こうした変化とともに、関心はキム・スヒョンの今後の動きに向けられている。特に昨年、公開を目前に控えながら、騒動の余波で無期限延期となったDisney+シリーズ『ノックオフ』(原題)の公開可否にも注目が集まる。

キム・スヒョンが広告撮影を通じて公式活動を始動させただけに、作品の公開についても再び議論される可能性がある。

ただし、現在までDisney+側は『ノックオフ』の公開日程や配信計画について、公式発表を行っていない。広告復帰を皮切りに、キム・スヒョンが俳優活動まで再開できるのか、関心が高まっている。

(記事提供=OSEN)

◇キム・スヒョン プロフィール

1988年2月16日生まれ。2011年に放送されたペ・ヨンジュン企画のドラマ『ドリームハイ』(KBS)で一躍人気を集めた。日本でも大ヒットしたドラマ『星から来たあなた』で演技力が高く評価され、アジア各国で不動の人気を誇る。また、主演を務めた2024年の『涙の女王』が世界的なヒットとなり、韓流スターとしての地位を盤石にした。内向的な性格を心配した母親から演劇を勧められたことをきっかけに、俳優を志すようになった。

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《スポーツソウル日本版》
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