歌手兼女優IUが、恋人に合わせることに慣れていると告白した。
問題は、自分の限界を超えても止まることができないという点だ。相手のやりたい通りに行動した後、エネルギーがなくなり、結局寝込んで病院に行くというのが親友の女優ユ・インナの証言だ。
IUと俳優イ・ジョンソクが公開恋愛4年にして破局したなか、YouTubeチャンネル「ユインラジオ」で出演したIUの恋愛関連の発言が、再び注目を浴びている。
当時、IUは俳優ビョン・ウソクと出演し、「デート中、より疲れる方」をテーマに、選択ゲームを行った。
質問は、「自分がどこかに行こうと言ったら、ただついてくるだけの何も考えていないボット恋人」と、「分単位でスケジュールを組んできて、カフェで休みたいと言っても行動を止めない人間アラーム恋人」のうち、どちらかを選ぶ内容であった。
IUは“人間アラーム恋人”を選択した。彼女は、「1番のタイプだと、準備した立場からすると、すごく力が抜けてしまいそうだ。私はうまく合わせられる。アラーム時計の恋人は、まだ可愛いと思う」と理由を説明した。

しかし、ユ・インナはすぐに彼女の話を遮った。IUが考える自分の姿と、実際の姿が異なると指摘した。
ユ・インナは、「笑わせないで。IUさんは、何かやろうと言えば、すべて従う。危険なぐらいに、疲れたというサインを出さなければならないのに、すべてやった後に寝込んで病院に行く。すごくもどかしい。これからは、いっそのこと1番を選べ」と語った。
IUは、「その方が良さそうだ」と微笑んだ。彼女自身も「うまく合わせられる」と明かしたが、ユ・インナはこれを配慮というより、自分の状態を適切に知らせることができない傾向として捉えていた。
もちろん、2人の会話は破局に直接言及した内容ではない。イ・ジョンソクとの関係や、破局の理由を説明した発言でもない。
ただ、破局が伝えられた後、IUが人間関係において、疲れを表に出せず、相手に合わせる方だという親友の証言が再び関心を集めている。
◇IU プロフィール
1993年5月16日生まれ。韓国・ソウル出身。2008年にソロ歌手としてデビュー。芸名のIU(アイユー)とは、“I”と“YOU”の合成語で「あなたと私が音楽を通して1つになる」という意味が込められている。韓国の女性ソロ歌手としてトップに君臨しつつ、女優としても並行して活動。2011年のドラマ『ドリームハイ』で連ドラ初出演&初主演を果たし、『麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~』『マイ・ディア・ミスター~私のおじさん~』『ホテルデルーナ~月明かりの恋人~』などの作品で主演を務めた。女優業は本名の「イ・ジウン」で行っている。



