SUPER JUNIORのイトゥクとヒチョルが、新ユニット「SUPER JUNIOR-83z」として新たな魅力を見せる。
初のミニアルバム『Promise』には2人のソロ曲も収録され、“別々に、そして一緒に”という特別な形が完成した。
7月13日に発売されるSUPER JUNIOR-83zの1stミニアルバム『Promise』には、タイトル曲『Promise』と2人のソロ曲を含め、全6曲が収められる。
イトゥクのソロ曲『Bad Name』は、シグネチャーベースラインに感覚的なブラスサウンドが加わったR&Bポップ曲で、イトゥクが自ら作詞した。偽りの感情から抜け出して自分を見つけたいという意志と、トラウマに閉じ込められた自分を克服したいという切実さを恋愛ストーリーになぞらえて表現しており、イトゥクの一味違うボーカルと繊細な感情表現が耳を引きつける楽曲だ。

ヒチョルのソロ曲『GODOGNAM』は、一度聴くと忘れられないメロディと軽快なサウンドが印象的な楽曲だ。ヒチョルが作詞した歌詞には、孤独を楽しんでいた一人の男が、予想もしなかった恋に落ちるストーリーがユーモラスに描かれている。
SUPER JUNIOR-83zは、今年デビュー21周年を迎えたSUPER JUNIORから新たに誕生したユニットだ。1983年生まれの同い年であるイトゥクとヒチョルが、それぞれの持ち味を存分に見せる。

2人はユニット初のアルバムにそれぞれソロ曲を収録し、まったく異なる雰囲気の楽曲を盛り込んだ点でも注目を集めている。イトゥクは音楽的な成熟美を強調し、ヒチョルは特有の個性と愉快なエネルギーを加え、アルバムを聴く楽しさを高めた。
なお、SUPER JUNIOR-83zの1stミニアルバム『Promise』は、7月13日にリリースされる。
(記事提供=OSEN)
◇イトゥク プロフィール
1983年7月1日生まれ。本名パク・ジョンス。2000年に姉とでかけた明洞(ミョンドン)でスカウトされ、オーディションを経てSMエンターテインメントの練習生に。2003年に同じくSUPER JUNIORのドンヘと共に5人組グループに加入したが、グループ自体の企画が中止となった。その後、2005年にSUPER JUNIORとしてデビューし、最年長メンバーであることからリーダーを担当している。MCのスキルに長けており、多種多様なバラエティ番組でその実力を発揮している。
◇ヒチョル プロフィール
1983年7月10日生まれ。韓国・江原道出身。SMエンターテインメントで約3年間トレーニングを受け、2005年のドラマ出演によって芸能界入り。それから8カ月後にK-POPグループSUPER JUNIORのメンバーに加わった。韓国芸能界きっての美形顔と自由奔放な性格の持ち主。その個性的なキャラクターがバラエティ番組で生かされ、高い知名度を誇るようになる。日本のサブカルチャーオタクとしても有名。2020年1月にTWICE・モモとの交際を認めたが、2021年7月に破局した。



