ENHYPEN出身のヒスンことEVANが、ソロアーティストとして新たなスタートを切る。
EVANは6月22日18時、デジタルシングル『Ride or Die』をリリースする。同作には、「最後まで共にする」というメッセージが込められている。
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相手への愛を求める気持ちとファンへの真心を表現したタイトル曲『Ride or Die』、そして複雑な感情をあふれそうなグラスに例えた『Overflow』の全2曲が収録される。
今回の新譜には、EVANの音楽的な実力が色濃く反映されている。
これまで数々の自作曲を発表し、プロデューサーとしての才能を発揮してきたEVANは、『Dial Tragedy』で披露した繊細かつ洗練されたサウンドメイキングで高い評価を受けた。

また、『Off My Face』や『this is what falling in love feels like』などのカバー曲を通じて、魅力的な歌声を持つボーカリストとしての可能性も示してきた。単なる歌唱にとどまらず、コンセプト企画やビジュアル演出など制作全般にも積極的に携わっている。2本のカバー動画は、それぞれ約4105万回、約1377万回の再生回数を記録し、音楽ファンの間で大きな話題となった。
EVANがさまざまな分野で培ってきた実力は、『Ride or Die』でも存分に発揮されている。実際にEVANは、今回のシングルに収録された2曲の作詞・作曲を主導し、プロデューサーとして名を連ねたほか、ビジュアルクリエイティブ全般にも直接参加した。
オルタナティブロックジャンルのタイトル曲『Ride or Die』は、ポップロックをベースにハイパーポップの要素を融合させ、多彩なジャンルを自在に行き来するEVANの創作能力を反映した楽曲だ。
収録曲『Overflow』は、荒々しいLo-fiサウンドと洗練されたギターリフの上に、EVANならではの繊細で感性豊かなボーカルを重ねることで、ボーカリストとしての魅力とプロデューサーとしてのセンスを同時に際立たせている。
所属事務所のBELIFT LABは、『Ride or Die』について、「ファンにはより深い音楽的満足感を届けるとともに、一般のリスナーにとってはアーティストEVANの真価を新たに発見する機会になるだろう」とコメントした。
(記事提供=OSEN)
◇EVAN(元ENHYPENヒスン) プロフィール
2001年10月15日生。本名イ・ヒスン。高校生の頃にBig Hitエンターテインメント(現HYBE)の練習生となり、一時はTXTのデビュー候補生に選ばれた。TXTとしてのデビューは逃したが、『I-LAND』を経てENHYPENとしてデビュー。2026年3月10日に脱退し、「EVAN」名義でソロ活動を展開。



