女優ハヨンが、Netflixの新作『恋は飴模様』で共演した俳優チョン・ヘインの心温まるエピソードと大胆な“公約”を大公開した。
去る8月5日、韓国で放送されたSBSパワーFM『ウェンディのヤングストリート』(原題)にゲストとして出演したハヨンは、8月7日に公開を控えるNetflixドラマ『恋は飴模様』の撮影の裏話を伝えた。
『恋は飴模様』は、記憶を失った検事コ・ウンセ(演者ハヨン)と、彼氏を名乗るボクシングコーチのチャン・テハ(演者チョン・ヘイン)の強烈な同棲を描いたロマンチックコメディだ。
この日、ハヨンは作品について「コメディ、恋愛、ノワールがすべて混ざったギフトセットのような作品だ」として、「初めてタイトルを聞いた(韓国語直訳『こんなクソみたいな恋』)ときは驚いたが、脚本を座ったまま一気に読み切ったほど、面白かった」と述べ、格別な愛情をのぞかせた。

特に、相手役チョン・ヘインとの相性については、「演技パートナーとして100点満点中1000点だ」として、「演技レッスンを受けたと感じるほど、撮影現場で本当に多くのことを学んだ」と笑みを浮かべた。
チョン・ヘインの心温まるエピソードも続いた。ハヨンは、盈徳(ヨンドク)での撮影のとき、彼が現場のスタッフ全員のために高級蟹の飲み会費用を支払ったエピソードを公開し、スタジオを温かい雰囲気に包みこんだ。

グローバル1位を達成したときの約束について尋ねたリスナーの質問には、「Netflixのグローバルランキングで1位になったら、自ら飴を作って明洞(ミョンドン)で配る」という大胆な内容を掲げ、関係者を慌てさせると同時に、愉快な笑いを誘った。
なお、ドラマ『恋は飴模様』は、8月7日にNetflixで配信予定だ。
(記事提供=OSEN)
◇チョン・ヘイン プロフィール
1988年4月1日生まれ。FNCエンターテインメント所属。26歳だった2014年にドラマ『百年の花嫁』で俳優デビューを果たし、日本でも人気の『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』ではヒロインの初恋役として特別出演した。主な出演作にドラマ『刑務所のルールブック』『よくおごってくれる綺麗なお姉さん』『ある春の夜に』、映画『ユ・ヨルの音楽アルバム』『スタートアップ!』など。
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