俳優出身の実業家イ・フィリップ(45)が、3児の父となった。
イ・フィリップの妻であり、元バレリーナで実業家のパク・ヒョンソンは6月11日、自身のSNSを通じて第3子出産を報告した。
パク・ヒョンソンは「第3子となる娘を無事に出産しました」とし、「私も赤ちゃんも健康で、自然分娩で元気に生まれてきてくれました」と伝えた。
続けて、「シャワーを浴びている最中に陣痛が3回も来て、本当に赤ちゃんが生まれるのではないかと思いました」と振り返り、「髪もきちんと乾かせないまま、自宅から2分ほどの距離にある病院へ急いで向かいました」と、出産当時の緊迫した状況を明かした。
また、「不思議なことに、赤ちゃんを抱いた瞬間、すべての痛みを忘れてしまうほど第3子の娘が愛おしく感じました」とし、「母親でいることは決して簡単ではなく、時には大変でつらい瞬間も多いですが、それでも赤ちゃんは本当に愛そのものだと思います」と語った。

なお、イ・フィリップは2007年のドラマ『太王四神記』でデビュー。同作では“ヨン様”ことペ・ヨンジュンと共演し注目を集めた。その後、『ザ・スリングショット~男の物語~』『シークレット・ガーデン』などの話題作に出演したが、2012年のイ・ミンホ主演ドラマ『シンイ-信義-』の撮影終了後に芸能界を離れ、グローバルコスメ企業「カタリスト」の代表に就任。青年実業家として新たな道を歩み始めた。
プライベートでは、2020年にパク・ヒョンソンと結婚した。



