GOT7のヨンジェが、ミュージカル『ドリームハイ』出演料の未払い問題について、再び公に声を上げた。
ヨンジェは6月9日、自身のSNSに長文を投稿し、「6月9日までに整理していただけるとおっしゃっていたと思いますが、今日になっても何も解決していません」と、制作会社に対する不満をあらわにした。
投稿では、ミュージカル制作会社アートワンカンパニーと代表キム・ウナ氏の公式アカウントをハッシュタグで直接記載し、公開的に問題提起を行った。
ヨンジェは今年1月、ミュージカル『Again ドリームハイ』の制作会社を相手取り告訴していた。
『ドリームハイ』は同名ドラマを原作としたミュージカルで、2023年に初演された後、今年4月5日から6月1日までソウル・ウリ金融アートホールでシーズン2となる『Again ドリームハイ』が上演された。また、大邱(テグ)、釜山(プサン)、マニラ、台北などを巡るツアーも行われ、日本版も制作されている。

ヨンジェは昨年4月から6月まで同作に出演したが、公演終了後も出演料が支払われなかったことから告訴に踏み切った。
当時は出演料未払い問題が解決していないにもかかわらず、『ドリームハイ シーズン3』の制作ニュースが伝えられたことで、「新たな公演の収益で過去の未払い分を補填しているのではないか」との疑惑も浮上していた。
しかし、それから5カ月が経過した現在も、問題は解決していないとみられる。ヨンジェは、「8月になれば、未払い問題が解決しないままほぼ1年になります」としたうえで、「受け取るべき出演料すらきちんと支払われていない状況で、このような投稿を見る人はどう感じると思いますか」と訴えた。

さらに、「本来支払われるべき金額の一部だけを少しずつ支払いながら、『支払いは進んでいる』と言わないでほしい」と主張した。続けて、「私から見れば、精算が進んでいるとは到底言えないレベルのごく一部の金額です。私が不当にお金を要求したことがありますか。できることなら円満に解決したかったです。しかし、この状況をここまで悪化させたのは私たちではないと思います」と付け加えた。
なお、ヨンジェは昨年11月に入隊し、現在は社会服務要員として代替服務中だ。
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