ガールズグループSAY MY NAMEの本田仁美が、日韓戦をテーマにしたバラエティ番組で抜群のMC力を披露した。
本田仁美は、6月7日に韓国で初放送されたKBS Joyの新番組『黙って日韓戦』(原題)で、MCデビューを果たした。
『黙って日韓戦』は、韓国人と日本人の間に生じる些細な立場の違いから現実的な衝突まで、様々な問題をゲームを通じてで解決していくバラエティ番組だ。

本田は単なるMCにとどまらず、両チームの緊張感を調整する審判役、さらには言語の壁を越える通訳役までこなし、1人3役の活躍を見せた。
特に初回放送では、ベテランMCのイ・スグンから投げかけられた辛口の質問への対応が注目を集めた。日本出身でありながら韓国で活動している本田に対し、イ・スグンが「正直、どちらの国を応援するの?」と質問すると、本田は動じることなく、「両国が公平に対決できるよう、中立を守る審判兼MCとして臨みたい」と、満点の受け答えを見せた。
番組は、それぞれ悩みを抱える韓国と日本の投稿者を訪ねて対決を繰り広げる形式で進行された。その中で本田は、“リアクションの妖精”として存在感を発揮。韓国ならではの独特な文化や価値観に驚きながらも、日本の参加者の気持ちには深く共感するなど、温かい一面も見せた。
しかし、対決後に罰ゲームを避けるためチームを選び直さなければならない決定的な瞬間が訪れると、先ほどまで中立を宣言していたにもかかわらず、迷うことなく韓国チームを選択。その“潔い決断”にスタジオは笑いに包まれた。
(記事提供=OSEN)
◇本田仁美 プロフィール
2001年10月6日生まれ。2014年に「AKB48 Team8 全国一斉オーディション」に栃木県代表として合格し、AKB48に加入。2018年に日韓合同オーディション番組『PRODUCE 48』に出演し、最終順位9位でIZ*ONEメンバーとしてデビューを果たした。その後、2021年にIZ*ONEの2年6カ月の活動が終了し、AKB48との活動を再開。2024年にAKB48を卒業し、同年10月に元東方神起のジェジュンがプロデュースするガールズグループSAY MY NAMEのリーダーとして、韓国で再デビューした。
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