BTS・JUNG KOOKの“ひとこと”に注目が集まっている。
JUNG KOOKは、韓国で公開中の映画『HOPE』(原題)を鑑賞し、率直な感想を伝えた。
7月27日、JUNG KOOKは自身のインスタグラムに「『HOPE』面白い…」というコメントを投稿。7月15日に韓国で公開された映画『HOPE』を鑑賞し、満足した様子で感想を伝えたものだ。

これに対し、ナ・ホンジン監督も、JUNG KOOKの投稿を自身のSNSでシェアし、感謝を示した。

JUNG KOOKの感想は、短い投稿だけにとどまらなかった。ファンと交流するなかで、『HOPE』について「とても面白かった」と改めて言及した。彼は「とても楽しく観た」とし、「4DXで観たけれど、臨場感がすごかった。反応が分かれる作品だと言われているけれど、僕は本当に面白かった。夢中で没頭したし、笑えるシーンもあった」と感想を明かした。
続けて「追跡シーンでは、手に汗を握るほど緊張しながら観た。まだ観ていないARMY(ファンダム名)もいると思うけれど、臨場感とスピード感がすごかった」と付け加え、改めて作品の面白さを強調した。
なお、映画『HOPE』は、非武装地帯にあるホポ港出張所の所長ボムソクが、町の若者たちから「トラが出没した」という知らせを聞き、村全体が非常事態に陥るなか、信じがたい現実に直面することから始まる物語だ。ファン・ジョンミン、チョ・インソン、チョン・ホヨンらが出演している。
(記事提供=OSEN)
◇JUNG KOOK プロフィール
1997年9月1日生まれ。本名チョン・ジョングク。2011年に放送された韓国のオーディション番組『スーパースターK』シーズン3の予選で脱落。デビューは逃したものの、現事務所含め多数の大手芸能事務所からオファーを受けた。本人は、「見学の際にRMのラップに感銘を受けて決めた」と振り返っている。その後、2013年にBTSのメンバーとしてデビューし、世界的な人気を誇るトップスターとなった。2023年12月に入隊し、2025年6月11日に除隊した。



