BOYNEXTDOORが、練習生時代の未公開映像を公開した。
6月4日、BOYNEXTDOORはHYBE LABELSのYouTubeチャンネルを通じて、1stフルアルバム『HOME』に関連した映像コンテンツ「HOME VIDEO Ep.2:HOME」を公開した。
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フルアルバムの制作秘話を扱うコンテンツ「HOME VIDEO」には、新譜制作の過程はもちろん、練習生時代の月末評価の様子など、これまで公開されていなかった映像も収められている。さらに、総合プロデューサーを務めるZICOとのやりとりも公開された。
メンバーたちは過去の思い出や不安、そしてデビュー後に感じたことについて率直に語った。その内容は、6月8日にリリースされるフルアルバムのテーマとも深くつながっている。

BOYNEXTDOORは、「フルアルバムは、チームのストーリーを込めて真摯に作りたかった。 アルバム制作でこんなに苦しんだことは初めて」と振り返った。 続けて「帰りたくなる場所になってほしいという思いを込めて『HOME』を完成させた。このアルバムはチームの“チャプター1”を終えると同時に、“チャプター2”の始まりを予告する作品」と説明した。
また、メンバーたちは会話を通じて自然に楽曲のテーマを広げ、次々とアイデアを出しながら楽曲制作を進めた。レコーディングではお互いにディレクションを行う場面も見られ、自分たちが伝えたい物語を音楽で表現するBOYNEXTDOORならではの特徴がうかがえた。
6人はこれまでの活動の中で抱えてきた悩みや不安についても包み隠さず明かした。「一生懸命やらないと不安になる。でも今は、不安でいることで逆に安心感を覚える」「人生は一度きりだから、必ずトップに立たなければならないという強迫観念がある」「アイドル生活で苦しかったことを打ち明けたら、誰かには贅沢な悩みとして聞こえるのではないかと心配だった」など、率直な本音を語った。
さらに、「こうした話をそのまま語れば感傷的になるが、覚悟を持てば一つのストーリーになる。だからこそ、今回のカムバックをより切実な思いで準備した」と意欲を見せた。
彼らと話していたZICOも、「『HOME』はBOYNEXTDOORにとって最も大切なアルバムになると思う。 空白期間中にこの待ち時間を誇りを持って見せたいという意思を感じた」と評価し、カムバックへの期待を高めた。
6月8日にリリースされるBOYNEXTDOORの1stフルアルバム『HOME』は、6人のメンバーがこれまで心の奥深くに秘めてきた本音を詰め込んだ作品だ。メンバー全員がクレジットに名を連ね、グループの個性を表現した。
タイトル曲『VIRAL』は、自分たちの音楽がより多くの人々に広がってほしいという願いを込めた楽曲である。先立って公開されたトラックスポイラー映像では、これまでの自由奔放なイメージとは異なる雰囲気が予告されており、ファンの期待が高まっている。
(記事提供=OSEN)
◇BOYNEXTDOORとは?
2023年5月30日にHYBE傘下のKOZエンターテインメントからデビューした6人組ボーイズグループ。Block Bのリーダーを務めたラッパー兼プロデューサー・ZICOが手がける。グループ名には「隣の少年たち」という意味が込められており、「親しみやすく、自然体の魅力で人々の心に寄り添う」というコンセプトを掲げている。2024年7月10日には日本1stシングル『AND,』をリリースし、日本デビューを果たした。
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