被害者のナナを逆に告訴した強盗犯が「5cm以上切られた」と主張、自身の負傷に関する資料提出へ | RBB TODAY
※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています

被害者のナナを逆に告訴した強盗犯が「5cm以上切られた」と主張、自身の負傷に関する資料提出へ

エンタメ 韓国・芸能
注目記事
被害者のナナを逆に告訴した強盗犯が「5cm以上切られた」と主張、自身の負傷に関する資料提出へ
  • 被害者のナナを逆に告訴した強盗犯が「5cm以上切られた」と主張、自身の負傷に関する資料提出へ

歌手・女優のナナの自宅に侵入し、強盗に及んだとして裁判にかけられている30代の男が、自身の負傷に関する資料を裁判所に提出する意向を明らかにした。

6月4日、議政府(ウィジョンブ)地裁・南楊州(ナミャンジュ)支部では、強盗傷害の罪に問われている30代男性の被告Aの公判が開かれた。

【写真】ナナの“全身タトゥー姿”

これに先立ち検察側は、Aが逮捕当日にネット上に「無断侵入した強盗が、家主に刃物で刺されたらどうなる?」「特殊強盗未遂での令状実質審査による勾留の可能性」といった内容の投稿をしていたことを明かしている。

これについてAは最終陳述で、「前回の裁判で話した内容と同じだ」とした上で、自身の立場を改めて説明。「警察の捜査段階でも、デジタルフォレンジックの過程で当該投稿が確認され、なぜそのような書き込みをしたのか説明した。もしそうなった場合(自分が刺された場合)、どのような処罰を受けるのかが気になって質問を投稿しただけであり、事件の前に作成したものではない」と主張した。

さらに、問題の投稿については「被害者の方々と話し合ったあとに書いたものだ」と付け加えている。

ナナ
(写真提供=OSEN)ナナ

また、Aはこの日の裁判で、追加の証拠を提出する意思も示した。「自分が刃物で刺され、5cm以上切られたという内容の医師の所見書を持ってきた」として、関連資料を提出すると述べた。

なおAは昨年11月、ナナの自宅に侵入し、ナナとその母親を脅迫して金品を要求したとして起訴された。その後、「制圧される過程で傷を負わされた」として、ナナを殺人未遂などの容疑で逆告訴した。しかし、警察はナナの行為を正当防衛と判断して不送致としており、現在はナナがAを虚偽告訴の容疑で告訴し返している状態だ。

◇ナナ プロフィール

1991年9月14日生まれ。韓国・忠清北道出身。身長171cm。2009年にAFTERSCHOOLのメンバーとしてデビュー。もともと美貌に定評があったが、2014年の「世界で最も美しい顔100人」で1位になったことをきっかけに韓国を代表する“美女スター”となった。2016年にドラマ『グッドワイフ~彼女の決断~』で女優としての才能を開花させ、以降は主演級女優として活躍中。2025年9月14日、1stアルバム『Seventh Heaven 16』でソロデビューした。

【写真】ナナ、股間のエグい“食い込み”

【写真】ノーブラ全身タトゥーのナナ、東京に

【写真】えっ、そんなところまで!? ナナの“全身タトゥー”

《スポーツソウル日本版》
【注目の記事】[PR]

関連ニュース

page top