女優のファン・ジョンウムが、バスに乗って移動する日常の様子を公開した。
ファン・ジョンウムは6月2日、自身のYouTubeチャンネルに「運動(堂)に行く日」というタイトルの動画を投稿した。
動画の中でファン・ジョンウムは華やかに身支度を整えて登場し、「天気がいいので、バスに乗ってストレッチをしに行こうと思う」と話した。
制作陣がファン・ジョンウムがバスに乗ることに驚くと、彼女は「私はバスに乗るのがすごく楽しいし、子どもたちも大好きなので、よく利用している」と明かした。また、「本当に久しぶり、約1年ぶりの撮影だけど、美貌は健在」と自ら語り、笑いを誘った。
バスに乗ったファン・ジョンウムは、「私はいつも一人でバスに乗っている。誰にも気づかれない。でも、気づかれてもみんなあまり関心がないみたい。もう少し興味を持ってほしい」と冗談交じりに語った。
さらに、「注目されるのは好きか」という質問に対し、「昔は本当にたくさんの方に愛されて大騒ぎだった。昔の私はすごくきれいだったじゃない?今はただの普通の人だから、誰も見ない」と笑いながら答えた。

続けて、「それでも、きれいだった頃の『明日に向かってハイキック』のファン・ジョンウムが映像として残っているじゃないか。そういう作品があることに本当に感謝している。今はただ穏やかに暮らすことが大切だと思う」と率直な思いを語った。
なお、ファン・ジョンウムは2022年から約1年間、個人事務所名義の資金43億4000万ウォン(約4億5000万円)を横領した疑いで在宅起訴され、最終的に懲役2年、執行猶予4年の判決を受けた。
私生活では、2016年に1歳年下の一般男性と結婚。2020年に離婚危機を乗り越え、一度は関係を修復したものの、2022年3月に次男を出産した後、2025年5月に最終的に離婚が成立した。現在は2人の息子を育てながら生活している。
(記事提供=OSEN)
◇ファン・ジョンウム プロフィール
1984年12月25日生まれ。2001年にガールズグループSugarでデビュー。2004年に脱退した翌年、ドラマ『ルル姫』で女優活動を開始。『明日に向かってハイキック』『私の心が聞こえる?』『ゴールデンタイム』『キルミー・ヒールミー』『彼女はキレイだった』などの作品で演技力と人気を証明。2020年の『サンガプ屋台』『あいつがそいつだ』では主演。2016年に元プロゴルファーと結婚し、2児の母となるが、2025年5月に離婚が成立した。



