ドラマ『素晴らしき新世界』において、登場人物の過去の一部シーンがカットされたと伝えられた。
去る5月31日、子役イ・ソジョンの母親は自身のSNSを通じて、娘がSBSドラマ『素晴らしき新世界』で、チャ・セゲ(演者ホ・ナムジュン)のお見合い相手モ・テヒ(演者チェ・ソアン)の子供時代を演じたしたものの、カットされたと明かした。
この日、イ・ソジョンの母親は「幼いテヒ役としてオーディションで初めて合格をいただき、ときめきながら準備して撮影した『素晴らしき新世界』」として、「残念ながらソジョンのシーンは、分量オーバーにより最終的にカットされ、見られなくなった」と説明した。
続けて、「悲しい気持ちがないわけではないが、今回の経験を通じてまた1つ学んだ。結果がいつでも努力した分だけ残るわけではないけれど、挑戦した時間と経験は、ソジョンのなかにしっかりと積み重なっていくはず」と付け加えた。

また、「合格した後、9行の台詞を長い間練習し、撮影現場に立って、カメラの前で演技をし、素敵なスタッフの方々や、年上の共演者たちと現場の経験を積めたことは、誰にもカットすることのできない大切な思い出になった」と伝えた。
これとともに、公開された台本には、チャ・セゲとモ・テヒが子供時代に会う場面が収められている。
なお、『素晴らしき新世界』は、稀代の朝鮮の悪女の魂が憑依して“悪質”になった無名女優のシン・ソリ(演者イム・ジヨン)と、資本主義のモンスターと呼ばれる財閥チャ・セゲの一触即発の恋愛を描いたドラマだ。
(記事提供=OSEN)
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