ラッパーのイ・ヨンジが、“政治色論争”について、素早い対応を見せた。
去る5月31日、イ・ヨンジは自身のSNSに「昨日、あまりにも時期に不適切なストーリーを投稿して、とても驚かれたと思う」という文章を綴った。
この日、イ・ヨンジは「多くの方々がDMで教えてくださり、申し訳なくて、何とか収拾をつけようと急いで染め直してきたため、釈明が遅くなった。申し訳ない」と伝えた。
続けて、「今が重要な時期であることを明確に認識していたにも関わらず、ファンと交流したいという思いが先走ってしまい、近況を上げることばかり考えていたようだ」と説明した。
これとともに、彼女は、「無知だったという卑怯な言い訳で隠れることなく、反省して学ぶ」とし、「軽率な行動をとってしまい、申し訳ない。良い1日を過ごしてほしい」と付け加えた。

これに先立ち、イ・ヨンジは赤く染めた髪の自撮りとともに「髪色、可愛いでしょ」と綴り、BGMにはボーイズグループCORTISの楽曲『REDRED』を選曲した。
しかし現在、統一地方選および国会議員の再選・補欠選挙の期間であるだけに、一部の人からは個人の政治指向に関する議論に発展する可能性への指摘が相次いでいた。
これを受け、イ・ヨンジは赤髪を再び黒髪へと染め直すことで、この論争について謝罪した。
なお、イ・ヨンジは星野源の6thアルバム『Gen』の収録曲『2(feat. Lee Youngji)』にフィーチャリングで参加した。
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