タレントの藤田ニコルが25日にYouTubeで「第一子出産レポ」を公開した。藤田は2023年8月に俳優の稲葉友との結婚を発表。5月1日に第一子出産を報告している。
動画冒頭、「この度、私たち家族に新しい命が誕生しましたことをご報告いたします」とあらためて明かした藤田。動画は出産に備えた入院1日目から始まり、陣痛に耐える姿も公開した。
一方、無事出産後にはメモしていたという出産時のことについて振り返り。計画無痛分娩での出産だったと明かしつつ、入院してからバルーンを入れたその日の夜に陣痛らしき規則的な痛みが来たため、「本当に寝れなくて、痛すぎて寝れなくて耐えるっていう感じで、本当にこの時間がすごい辛かったです」と吐露した。
その後、朝になりバルーンを抜いて促進剤を入れ、朝8時半に麻酔をスタートしたとのこと。「麻酔を入れたらちょっと楽になって。でも入れすぎても多分お産のスピードもなかなか進んでいかないと思ったので、ちょっと痛いかなっていう感じで調整してもらいながら麻酔を入れてもらいました」と、完全な“無痛”ではなかったと説明した。
9時に破水して促進剤を追加後、11時頃にはかなり強い痛みが出ていたそう。「本当に喋れないくらいすっごい痛かったです。で、すっごい痛くなってから麻酔したけど、30分後くらいからしか効かないから、この麻酔と促進剤があんまり噛み合ってなくて、めちゃくちゃ痛い時間を過ごしました」と苦笑いした。
そのため、藤田にとって麻酔は「サポート」程度で、「ちゃんと痛い時間もありました」と告白。「自然分娩の人はもっとね、ずっとこれが痛いのが続いたままって思うと本当にすごいなって思います」と明かした。
その後、12時に夫が来てくれ、麻酔が効いた状態で2時にいきみの練習をしていたところ、出産になったとのこと。「出て来た瞬間にはじめての感情になった」と明かし、赤ちゃんが泣いた瞬間に「涙がぶわって溢れて……」「無事生まれてきてくれて本当にありがとうって感じですね」と話していた。






