入隊した俳優のイ・ジェウクが、ドラマ『孤島のエリートドクター』(原題)の制作発表会に“異例の形”で参加した。
5月26日、ソウルのザ・セイントで、新ドラマ『孤島のエリートドクター』の制作発表会が行われた。
『孤島のエリートドクター』は、誰もが忌避する悪名高い島「ピョンドン島」に赴任した公衆保健医ト・ジウィ(演者イ・ジェウク)と、秘密を抱えた看護師ユク・ハリ(演者シン・イェウン)が繰り広げるメディカル・ヒューマンロマンスだ。
人気ウェブ漫画『ジョンボドクター』(原題、作家キム・テプン)を原作としており、『熱血司祭』などで独特のテンポ感ある演出とユーモアセンスを見せてきたイ・ミョンウ監督が演出を担当。ロマンスジャンルと融合した新たな感情線に期待が高まっている。
イ・ジェウクは、海と島にトラウマを抱える公衆保健医ト・ジウィ役を演じる。警戒心の強いト・ジウィは、ピョンドン島でさまざまな事件や事故を経験しながら成長していく人物だ。

イ・ジェウクは今月18日に入隊したため、この日の制作発表会には出席できなかった。しかし、出演者によるフォトコールでは、イ・ジェウクの等身大パネルが登場。本人不在ながらも“特別参加”という形で会場を和ませた。
イ・ジェウクは映像を通じて、「制作発表会に本当に参加したかったのですが、国防の義務を果たしているため、映像でご挨拶します」とコメント。さらに、「僕たちのパートナー、ハリはうまくやっているかな? 制作発表会を任せてきたので、この映像を通じて感謝を伝えたいです。すべての俳優の皆さんにも感謝を伝えたい」と語った。
なお、『孤島のエリートドクター』は、6月1日22時より韓国ENAで放送開始。日本ではDisney+で配信予定だ。
(記事提供=OSEN)



