ガールズバンドLATENCYのヒョンジンが、グループを脱退することがわかった。
健康上の理由により、正式デビューからわずか2カ月での決断となった。
5月22日、LATENCYの所属事務所ODDINARYレコーズは、公式ファンコミュニティを通じて「健康上の理由により今後の活動について深く協議を重ねた結果、ヒョンジンの意見を尊重し、専属契約を終了することで合意した」と発表した。
続けて「当事者間で十分な協議を経て慎重に下された決定であるため、未確認の憶測や誤解の拡散は控えていただきたい」と呼びかけた。
また、「突然の知らせでファンの皆様にご心配をおかけしたことを心よりお詫び申し上げ、LATENCYが今後も良い姿とステージでお応えできるよう最善を尽くす」と伝えた。
ヒョンジンもファンコミュニティに直筆の手紙を投稿した。彼女は「いつもステージでは良い姿だけをお見せしたかったが、このように手紙でご挨拶することになり、心がとても重い」と述べた。

続けて「活動を続けるなかで、健康面で大きな負担を感じるようになり、しばらく自分を労わる時間が必要だと判断した」と説明し、「簡単に下した決定ではないため、より慎重になっており、応援してくださった方々には申し訳ない」と謝った。
その上で「それでも、これまで私を信じて応援してくださり、すべての瞬間を共にしてくださったことに心から感謝している。ファンの皆さんのおかげで幸せな記憶を持つことができた。今後もLATENCYのメンバーたちへの応援をお願いしたいし、私もより健康な姿で過ごせるよう努力する」とメッセージを残した。
2000年11月15日生まれのヒョンジンは、2018年に今月の少女(LOONA)としてデビュー。2023年の専属契約をめぐる紛争を経てグループは事実上の解散となった。同年9月、Loossembleとして再デビューするも、2024年11月に所属事務所との契約が終了した。

その後、ヒョンジンはcignature出身のジウォン、ハウン、セミ、ギタリストのヒヨンと共に、2026年3月にLATENCYとして3度目のデビューを果たした。しかし、わずか2カ月で再びグループを離れることとなった。
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