巫堂(ムーダン/韓国のシャーマン)のノ・スルビが、鼻の整形後に変化したビジュアルについて率直な思いを語った。
ノ・スルビは5月21日、自身のSNSを通じて「近いうちにリール動画を投稿する」と近況を報告。鼻の整形後の姿にも言及した。
彼女は「私が整形関連のオファー1位だという噂があるけれど、多分“美的感覚”のおかげだと思う」とし、「好みのスタイルが多様なので、これまでいろいろな挑戦をしてきた」とコメント。さらに、「整形は、自分が理想とする顔を追い求めるというより、自分の顔の中で変えられない部分とうまく折り合いをつけながら磨いていくことが、“観相学”的な成功の秘訣だと気づいた」と自身の考えを明かした。

続けて、鼻の整形についてのファンからの質問には、「韓国で“中国風スタイル”の鼻の再整形を受けた」と説明。「以前、額に入れていたフィラーのラインに合わせて手術したのでそう見えるだけで、仕上がり自体には満足している」と語った。
また、再整形を決意した理由については、「フィラーを除去して痩せたことで少し不自然に見えたので、自分が望んでいた“ワシ鼻”っぽい形にした」と告白。「シリコンを削って作った鼻筋ではない」と強調し、「鼻柱の丸みが気に入っているし、左右非対称も直してもらったので、放送活動で感じていたコンプレックスもなくなった」と満足感を示した。

一方、ノ・スルビは2023年にMBNのバラエティ番組『大人たちは知らない高校生パパママ3』に出演し、18歳の高校生だった2016年に家庭内暴力やいじめの被害に遭っていた過去を明かしている。その後、ネットで知り合った“巫者(ムソクイン)”の男から「夫婦の縁を結ばなければ、父親に命を奪われる」とマインドコントロール(ガスライティング)を受け、家出と同棲を余儀なくされた。
さらに、その男性は「自分は無精子症だ」と嘘をついて避妊を拒否し、19歳の彼女を強制的に妊娠・出産させた。出産後は不倫問題や暴力などが続き、最終的に離婚に至った。
その後、自身に霊的な能力があることに気づいた彼女は、現在は巫女として活動中。Disney+のサバイバル番組『占い師たちの運命バトル』に出演し、“Z世代巫女”として注目を集めた。



