俳優・モデルの髙橋ひかるがスキンケアブランド「LisBlanc(リスブラン)」のブランドアンバサダーに就任。21日に就任イベントが都内にて開催され、お笑いコンビ・EXITのりんたろー。と兼近大樹とともに登場した。

リスブランは「ゆらぎ肌に、攻めの選択肢を。」をコンセプトにしたスキンケアブランド。同商品をイメージした水色の衣装で登場した髙橋は、自身が出演するWEBCMについて「日々変化するゆらぎ肌を表現するために、私自身が分身して悩みをつぶやくシーンや、かなり近距離での素肌撮影もあり、普段の撮影よりも緊張していました」と撮影時を回顧。
また、自身も肌に悩むことがあると明かし「実は今年から花粉症デビューしてしまって……それをきっかけに肌荒れも感じるようになり、スキンケアをどうしようか悩んでいました。そんなときに、守りながら攻めるケアができるリスブランに出会って、安心してスキンケアができました」とアピールした。

イベントには応援ゲストとして、EXITのりんたろー。と兼近大樹が学ラン姿で登場。「守りのりんたろー。」「攻めの兼近」としてそれぞれ異なる立場から現代女性の悩みにコメントするトークセッションが展開された。
美容男子として知られるりんたろー。は「8種類のスキンケアを使用していたりするんですが、どうしても紫外線が強い日とかは、ゆらぐことが結構あるんですよね」と自身の悩みを告白。一方、兼近は「僕は"ゆらいでいる"っていう意味をさっき知ったので、ゆらぎについて聞かれたときが一番ゆらぎましたね」と会場の笑いを誘った。
「守りと攻めどっち派?」をテーマにした2択トークでは、髙橋も交えた軽快な掛け合いが続き、会場は終始笑いに包まれた。


「明日は大事な撮影日。そんな前の日の夜は、いつも通りのスキンケアで守るか、スペシャルケアで攻めるか」という質問に対し、りんたろー。は「守り」を選択。「大事な日こそ、それまで貯めた知見を発揮しますね。大事な日の前日に攻めたら大変なことになりますよ」とコメント。
一方、兼近は「攻め」を選択し、「大事な日のスペシャルケアと聞いた瞬間、”攻め“しかないと思いましたね。最近話題のレチノールとか気になってたので使ってみたいと思いました」と回答した。

「好きな人へのアプローチは、様子を見ながらの“守り”か、一気にいく“攻め”か。」という質問に対し、りんたろー。は「以前は“攻め”だったんですけど、結婚して子どもができてからは鉄壁の要塞を築いて、完全に“守り”になりました」とコメント。一方の兼近は「ガンガン行きたいです」と一言でズバッと回答。りんたろー。から「ほんとはかねちー、奥手なんですけどね」とツッコミが入る場面もあった。

最後に髙橋は「毎日頑張っている皆さんをリスブランで応援できるよう、アンバサダーとして精一杯頑張りたい」と意気込みを語り、イベントを締めくくった。










