ENHYPENのリーダー・JUNGWON(ジョンウォン)が、自身がフィーチャリングで参加した映画『正直不動産』の挿入曲『声(feat. JUNGWON of ENHYPEN)』を、5月18日放送のTBS系『CDTV ライブ!ライブ!』で山下智久とともに初披露した。
JUNGWONにとって、単独では初の日本の音楽番組出演となった今回のステージ。かねてより注目を集めていた山下智久との待望の共演が、ついに実現した。
洗練されたカジュアルな装いで夕日色の照明に包まれたステージに立ったJUNGWONと山下は、時折視線を交わしながら、美しいメロディを響かせた。山下の繊細かつ力強いボーカルと、JUNGWONの透明感がありながら芯のある歌声が極上のハーモニーを奏で、視聴者の心に優しく寄り添った。
『声(feat. JUNGWON of ENHYPEN)』は、映画で主演を務める山下智久が自ら作詞を手掛けた楽曲。疾走感とエモーショナルさを兼ね備えた美しいメロディが特徴で、過酷な状況下でも互いを信じ合い、前を向いて進む強い絆やメッセージが込められている。
楽曲のリリース後には、「2人の歌声が心地良い」「優しく包み込んでくれるようで感動した」などの反響が相次ぎ、グローバルファンからも多くのコメントが寄せられた。

日本のみならず世界各地の音源チャートで上位を記録し、話題を集めている。
映画『正直不動産』は、現代を生きる人々に活力を与え、社会現象となった痛快ビジネスコメディドラマの待望の劇場版。原作は累計発行部数400万部を突破した小学館「ビッグコミック」連載の人気漫画で、5月15日に公開され、邦画実写作品として好調なスタートを切っている。劇中では、山下智久演じる主人公・永瀬と、市原隼人演じる桐山の友情が描かれる重要なシーンで本楽曲が使用され、観客の感動を誘っている。
なお、JUNGWONが所属するENHYPENは、4度目のワールドツアー「ENHYPEN WORLD TOUR 'BLOOD SAGA'」を、5月1日から3日にかけて開催されたソウル公演を皮切りにスタート。全世界21都市33公演を巡る大規模ツアーとなっており、日本では12月からグループ初の4大ドームツアーを開催する予定だ。独自の歩みを続けるENHYPENの今後に、さらなる期待が高まっている。
◇ジョンウォン プロフィール
2004年2月9日生まれ。本名ヤン・ジョンウォン。7歳から4年間習ったテコンドーを継続するか悩んでいた時期に道端でスカウトされ、2017年にSMエンターテインメントの練習生に。2018年にBig Hitエンターテインメント(現HYBE)にオーディションを経て移籍後、2020年に現在の所属事務所BELIFT LABの練習生となった。ENHYPENのリーダーであると同時に、ファンの間では「公式も認める愛されキャラ」とも。ENHYPENの各種独自コンテンツでは、実際にジョンウォンへの愛を惜しみなく表現するメンバーの姿を確認できる。



