AKB48の元メンバーでタレントの板野友美が6日に公式Xを更新し、これまで所属していたホリプロを退所することを発表した。
板野はXで「ご報告です。この度、ホリプロを退社し、独立することとなりました」と明かし、「15歳から19年間、本当にお世話になりました」とつづった。
2007年にホリプロに移籍した板野。「思い返せば、19年前の5月。右も左も分からなかった私を、家族のように温かく見守ってくださり、気づけば、こんなにも長い時間を一緒に過ごさせていただきました」と振り返り、「ホリプロの皆さんは、本当に優しく温かい方ばかりで、そんな皆さんに支えられて、今の私があります」と感謝した。
また、板野は「人生の大切な時間を共に過ごしてきた場所であり、私にとってホリプロは、今までもこれからも変わらず大切な存在です。その気持ちは、この先もずっと変わりません」としながらも、独立を考えるきっかけについて、「昨年、芸能活動20周年という節目を迎え、これからの人生や歩み方について、深く考える時間が増えました」と明かした。
その上で、「その中で、『もう一歩、自分で進んでみたい』と思うようになり、この決断に至りました」と独立の理由を説明した。
今後について、「正直、不安が全くないわけではありません」としながらも、「でもそれ以上に、新しい挑戦。これからが楽しみです」と打ち明けた板野。しかし、「これまで出会ってくださった皆さまへの感謝を忘れず、一つひとつのお仕事やご縁を大切にしながら、これからも、自分らしく歩んでいけたらと思っています」とつづった。
また、「そして、関わってくださる皆さまと、たくさんの幸せや温かい時間を共有できるよう、日々精進してまいります」とコメントし、最後には「今後とも、マイペースな私ですが温かく見守っていただけましたら幸いです」と呼びかけた。






