29日放送の『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)にタレントの菊地亜美が出演。この日のテーマ「北海道VS沖縄 日本一の観光地はどっち!?」で北海道代表として登場し、驚きの食卓事情を明かした。
菊地は、北海道では近所から牡蠣やカニなどの新鮮な海鮮をもらう機会が多く、10kgのお米袋に詰まった状態で届くこともよくあった、と子どもの頃を回顧。親からは「今日牡蠣もらったから、夜ご飯は牡蠣だけで大丈夫?」と聞かれるほどで、蒸したり生で食べたりと工夫して口にしていたという。
MCの上田晋也から「(海鮮は)そんな贅沢品っていう感覚がないんだ?」と問われると、「食べすぎて、昔はあんまり好きじゃなかったんですよ」と北海道育ちならではの、贅沢な日常を振り返った。
菊池は「お米の袋でもらったりしませんでした?エビとかカニとか」と周囲に問いかける場面もあったが、同じ北海道出身のバービーは「いや、ちょっと同じ北海道でも聞いたことないですね。ないない」と冷静にツッコミ。思わぬ“地域差”が浮き彫りとなった。






