17日放送のトーク番組『A-Studio+』(TBS系)には、3回目の出演となる俳優・柳楽優弥がゲストして登場する。
これまで出演してきたシリアスやバイオレンス作品での役柄からクールだと思われがちな柳楽。実は、MCの笑福亭鶴瓶に「ご飯に連れてってください」とおねだりしたことがあるなど、先輩たちには人懐っこくて甘え上手な一面が番組冒頭で明らかになる。


話題は最新作『九条の大罪』へと移り、柳楽は同作でバディ役を務めた松村北斗の芝居を絶賛。子どもの頃には事務所に履歴書を送るほどアイドルに憧れていたという柳楽は“アイドルと俳優を両立させる大変さ”に興味津々。今でもライブで踊る姿に憧れていることを赤裸々に語ると、藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2)が「ファンイベントで歌ってみたらどうですか?」と提案。すると柳楽からまさかの返答が飛び出し…。
一方、松村は柳楽の演技力と存在感について「すごい嫉妬しました」と魅了されたことを告白。撮影前には柳楽と松村が揃って四股を踏むというルーティンがあったことも明かされ、独特の信頼関係が垣間見えた。
鶴瓶と藤ヶ谷は『九条の大罪』の那須田淳プロデューサーと土井裕泰監督にも取材を敢行。「褒めたいのに撮影が終わるとすぐに帰ってしまう」「役柄と同じでミステリアス」と、現場での柳楽の様子が語られた。柳楽本人は初めて那須田Pと土井監督と仕事ができた喜びや、撮影現場で体感した新たな刺激、今後の目標についても熱く語る。


さらに映画『浅草キッド』の監督・劇団ひとりにも取材。「自分もいっぱいいっぱいで撮影中に褒めることができなかった」と当時の後悔を語る。ビートたけし役を演じるにあたり、松村邦洋を講師として6時間以上もモノマネの練習を重ねたという撮影裏話も披露され、柳楽の劇団ひとりへの感謝と憧れが語られていく。
また、36歳の柳楽は15歳の娘の父親でもあり、その娘さんからはアンケートが届くと驚きの表情を浮かべる。“パパの大好きなところ”が告げられると「嬉しい」と笑みを浮かべ、“あえて直してほしい所”“柳楽家の独特なルール”をキッカケにとても仲良しな柳楽ファミリーの様子や素敵なパパとしての一面が垣間見えていく。





